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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
被服学演習/Seminar on Clothing Science | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1290110_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 3 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
今村 律子/Imamura Ritsuko | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館北204/東3号館北204 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 今村 律子/Imamura Ritsuko | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
日常生活で目にする布を用いた製品の製作を通して、縫製用具の基本的な取り扱い方や、小中学校・高等学校家庭科において必要とされる布の扱い方に関する基本的技術を習得する。これらのことから、家庭科における衣生活内容を理解し、普段の生活においてその知識を活用することができるようになる。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
作品の製作を通して、学習した技術・知識が身につくこと。また、その作品を実生活に活かす。失敗した時には、その理由を説明することが出来るようになること。身についた技術・知識を生徒に指導することが出来ること。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業計画に沿った各種の作品を完成させる。評価は、すべての作品の提出(60%)と製作レポートの提出(20%)、および製作過程における技能確認(20%)。 | ||||
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教科書 /Textbook |
小学校家庭科教科書(開隆堂) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業回によって異なるため、その都度紹介する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
製作技術のHow toを知るための根拠をしっかりと考えられるように前向きな姿勢で学習すること | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
被服学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業の内容を活かし、実生活で針と糸を利用する。布製品に関心を持ち、どのような構成になっているのかについて常に考えるようにする。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
授業計画に沿った作品を製作しますが、各個人の技能・技術レベルに応じて授業内容(製作物を含める)を変更します。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(3)発見学習,体験学習,反転授業 (11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる仕掛けをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業前後に対応します。必要な場合は予約してください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 本授業について、洋裁用具の名称と用途、布の種類 | ガイダンス 講義 | |
| 2 | 第2回 | 織物と編物の構造 | 講義と実習:編みぐるみの製作とその位置づけを考える | |
| 3 | 第3回 | 手縫いのいろいろ(1) | 講義と実習:針と糸の関係・扱い方を知る、玉結びのコツを考える | |
| 4 | 第4回 | 手縫いのいろいろ(2) | 講義と実習:布の扱い方を知る、なみ縫い・返し縫を用いた作品の製作 | |
| 5 | 第5回 | 洋裁用具・直線ミシンの扱い方 | 講義と実習:アイロンの扱い方を確認する、ミシンの使い方と安全教育 | |
| 6 | 第6回 | 布を縫い合わせるということ(1) | 実習:布端の始末方法を知る、待ち針・しつけの意味について | |
| 7 | 第7回 | 布を縫い合わせるということ(2) | 実習:直線ミシン以外のミシンの扱い方 | |
| 8 | 第8回 | 型紙の意味と使い方 | 講義と実習:型紙の種類、型紙を用いた布の裁断・印付けを知る | |
| 9 | 第9回 | 袋ものの大きさを考える | 講義と実習:袋ものの名称、巾着・手提げの作り方を確認する、応用作品を知る | |
| 10 | 第10回 | 袋ものの製作(1) | 実習:巾着の製作 | |
| 11 | 第11回 | 袋ものの製作(2) | 実習:手提げ袋の製作 | |
| 12 | 第12回 | 衣服の構成 | 講義と実習:衣服の構成と名称を知る、縮尺定規による製図、市販型紙の使い方を知る | |
| 13 | 第13回 | パンツの製作 | 講義と実習:縫い代の考え方、採寸、身体の動きと衣服の補強 | |
| 14 | 第14回 | 環境に配慮した衣生活 | 講義と実習:リメイクとリフォーム | |
| 15 | 第15回 | まとめと振り返り | 実習:リメイクのいろいろ |