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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
哲学基礎演習/Primary Seminar on Philosophy | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1290106_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
小関 彩子/Ozeki Ayako | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小関 彩子/Ozeki Ayako | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
大学において専門的な研究を深め、卒業論文を作成するに当たって必要なアカデミックスキルをトレーニングする。 文献の入手、読解、レポート作成、プレゼンテーションの方法などを実践的に習得する。 |
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到達目標 /Course Objectives |
専門的な論文を検索・入手し、読解できるようになる。 論理的な文章でレポートを書くことができる。 調査・考察したことを発表し、議論できる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
文献調査、レポート作成、プレゼンテーションなどの成果によって評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
適宜提示する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特になし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
対面で実施する。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎回指示される課題学習を実施すること。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学修。 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習。 (8)学生による発表を伴う学習。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜12:30-13:00 小関研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L01013J01111S3ε1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | 演習:演習全体の構成を共有する。 | |
| 2 | 第2回 | 図書館の使い方 | 演習:図書館において文献を検索する方法を実習する。 | |
| 3 | 第3回 | 文献の探し方 | 演習:論文・単行本などの検索・入手方法を実習する。 | |
| 4 | 第4回 | アカデミックな文献を読む① | 演習:哲学の基礎的なテキストを読解する訓練をする。 | |
| 5 | 第5回 | アカデミックな文献を読む② | 演習:哲学の基礎的なテキストを読解する訓練をする。 | |
| 6 | 第6回 | 問いを探す① | 演習:自分が明らかにしたいと考える「問い」を立てる方法を身につける。 | |
| 7 | 第7回 | 問いを探す② | 演習:漠然とした大きな問いを具体的な問いへと絞り込む。 | |
| 8 | 第8回 | 文献による裏付け | 演習:問いに答えるために文献によって裏付ける方法を身につける。 | |
| 9 | 第9回 | レポート作成① | 演習:論理的にレポートの構造を組み立てる方法を身につける。 | |
| 10 | 第10回 | レポート作成② | 演習:レポートの構造を文章化する。 | |
| 11 | 第11回 | プレゼンテーションの準備① | 演習:レポートで明らかになった成果をプレゼンテーションする準備。 | |
| 12 | 第12回 | プレゼンテーションの準備② | 演習:プレゼンテーションの資料作成。 | |
| 13 | 第13回 | プレゼンテーション① | 演習:担当学生がプレゼンテーションを行う。 | |
| 14 | 第14回 | プレゼンテーション② | 演習:担当学生がプレゼンテーションを行う。 | |
| 15 | 第15回 | まとめ | 演習:授業で身につけたスキルについて振り返る。 |