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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
小学校国語の教材研究/Study of elementary school Japanese language | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1290105_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 3 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
谷口 知美 | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館中407/東3号館中407 | ||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 谷口 知美 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
小学校の国語の物語に焦点を当てる。教材研究の基礎をおさえたうえで、「読み」の授業研究会や語り合う文学教育の会など、民間教育研究団体の教材研究や実践の特徴をつかむ。 異なる立場の教材解釈を検討することを通して自分なりに作品の主題を考え、他の受講者との対話により教材解釈を深めるとともに、発問を軸とした授業を構想する。 教材によっては授業映像を視聴して検討する。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・複数の民間教育研究団体の教材研究や実践の特徴をつかむ。 ・文学作品について自分の教材解釈をもち、他の受講者と共に教材解釈を深める。 ・授業実践を多面的に分析する。 ・発問を軸とした授業を構想することができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
ほぼ毎回、教材研究のために文献講読やワークシート記入などの課題を出す。それらの提出状況および授業中の発言、最終レポートの内容によって総合的に評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特になし。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
田中実/須貝千里編『文学の力×教材の力』、「読み」の授業研究会の著作、語り合う文学教育の会の機関誌等を参考にしてください。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
ほぼ毎回、教材研究のために文献講読やワークシート記入などの課題を出す。もれなく提出すること、授業中に積極的に意見をだし、他の受講者と対話しながら自分の考えを深めることを求める。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
予習では、対象とする文献および関連文献を読み込み、自分なりの解釈や意見を整理しておくこと。復習では、授業中に話し合った点を中心にふりかえり、自分なりの考えを確立させること。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日の昼休み | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | ガイダンス:教材研究の基礎 | 教材研究の基礎をつかむ 講義 |
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| 2 | 2回目 | 教材研究「ごんぎつね」 | 教材解釈 グループワーク |
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| 3 | 3回目 | 「ごんぎつね」実践の検討① | 「ごんぎつね」の授業映像を視聴し、実践を検討する:グループワーク | |
| 4 | 4回目 | 「ごんぎつね」実践の検討② | 「ごんぎつね」の授業映像を視聴し、教材解釈を再検討する:グループワーク | |
| 5 | 5回目 | 「ごんぎつね」授業構想 | 教材解釈を深め、自分なりの授業を構想する:グループワーク | |
| 6 | 6回目 | 「かげ」の教材研究と実践の検討① | 教材解釈をふまえて、授業映像を視聴する:グループワーク | |
| 7 | 7回目 | 「かげ」の教材研究と実践の検討② | 授業映像を視聴し、自分なりの授業を構想する:グループワーク | |
| 8 | 8回目 | 「おにたのぼうし」教材研究と授業構想 | 教材解釈と授業構想 グループワーク |