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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
初等生活科教育法A/Teaching Method of Life and Environment Education in Elementary SchoolA
時間割コード
/Course Code
L1290066_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
市川 圭造
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東1号館E1-203/E1-203
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教育学部 1. 幅広い教養と分野横断的な学力
2020/04
~9999/04
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
2020/04
~9999/04
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
島津 俊之/Shimazu Toshiyuki 教育学部(教員)
市川 圭造 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
・児童が自ら求める生活を主体的に追及する生活科学習のあり方について考える。
・具体的な体験を中心とした活動によって児童がどのように学びをすすめるか、具体的な事例を通して理解する。
・生活科を指導する教師に必要な資質・能力を講義及びグループ協議を通して主体的に学ぶ。
・授業担当教員は教育現場で創設時から生活科と深くかかわってきた。その実務経験を生かした授業科目である。
到達目標
/Course Objectives
・生活科を指導する教員に欠かせない学習理念を理解する。
・生活科の授業づくりの楽しさを知る。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
小レポートと最終レポートにより評価します。
教科書
/Textbook
使用しない(必要に応じてプリントを配付します)。
参考書・参考文献
/Reference Book
「小学校学習指導要領」(平成29年3月告示、文部科学省)「小学校学習指導要領解説(生活編)」(平成29年6月、文部科学省)※講義中には使用しない。必要に応じて資料を配付します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
児童の具体的な姿や活動の様子を想起して学びをすすめる機会が多く、自分だったらと考えることが重要になるので、積極的に授業に参加して欲しい。グループごとに具体的な活動や体験を組み込んで進めるため、可能なかぎり授業に参加しましょう。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(8)学生による発表をともなう学習、(10)グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
質問等に対しては、授業時間の前後に対応します。
科目ナンバリング
/Course Numbering
L09042J01111S2η1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
小学校教員・校長として勤務した経験に基づく教育
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 ガイダンス・生活科教育の目標 学習指導要領・先行実践をもとに生活科の目標について学ぶ。
2 第2回 授業の計画と展開・授業の工夫 教科書の単元をもとに実際の授業展開等について考える。
3 第3回 生活科の授業の実際① 製作・あそび活動について、具体的な実践例をもとに理解を深める。
4 第4回 生活科の授業の実際② 飼育・栽培活動について、具体的な実践例をもとに理解を深める。
5 第5回 たんけん活動の学習指導案について たんけん活動の指導案作成の方法を学ぶ。
6 第6回 グループ別たんけん活動の実施① たんけん活動の計画を行う。
7 第7回 グループ別たんけん活動の実施② たんけん活動を実施する。
8 第8回 グループ別たんけん活動の実施③ たんけん活動を振り返り、整理する。
9 第9回 教材研究と生活科学習指導案の作成 たんけん活動の指導案を作成する。
10 第10回 授業展開例の共有 授業展開の方法についてグループごとに交流する。
11 第11回 生活科と他教科等との関連 幼少との接続、3年生の学習との関連について考える。
12 第12回 生活科と他教科との関連 展開例① 他教科との関連を具体例をもとに考える。
13 第13回 生活科と他教科との関連 展開例② 他教科との関連を具体例をもとに考える。
14 第14回 グループ別授業づくり グループごとに授業計画を立てる(他教科との関連)。
15 第15回 生活科の学習指導の課題 次期学習指導要領における生活科の授業のあり方について考える。

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