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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
社会調査実習/Sociology Field Work
時間割コード
/Course Code
L1280045_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
布川 由利
授業形態
/Lecture Form
実習
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教育学部 1. 幅広い教養と分野横断的な学力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
2020/04
~9999/04
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
布川 由利 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
社会調査は、現代社会について多角的に捉え、様々な現象の構造を理解する上で必要不可欠なものとなっている。この授業では、社会調査に必要な知識・スキルを身に着けた上で、実際に調査計画を立案し、調査を実行した上で、調査結果を報告書にまとめる。この授業を通して、適切な社会調査が実践されるための手続きを学ぶことを目的とする。
到達目標
/Course Objectives
・社会調査についての基本的な手続きを理解している。
・社会調査を自身で計画・実行することができる。
・調査で収集したデータを適切に管理し、報告書にまとめることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業中に課す各種課題:70%
(課題には、文献講読、先行研究調べ、調査計画書、調査報告書の草稿等が含まれる)
最終レポート:30%
(調査報告書の最終版をレポートとして採点する)
教科書
/Textbook
特に指定しない
参考書・参考文献
/Reference Book
大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋編,2023,『最新・社会調査へのアプローチ――論理と方法』ミネルヴァ書房.(ISBN:9784623095247)
佐藤郁哉,2015,『社会調査の考え方 上・下』東京大学出版会.(ISBN:(上)978-4-13-052026-3、(下)978-4-13-052027-0)
上記は教科書として授業で使用しない。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・社会調査論を既修、もしくは同時に履修することを履修の条件とする。
・社会学ゼミの学生は必ず履修すること。社会学ゼミ以外の学生については担当教員に相談すること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
社会調査論
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本授業は実習科目のため、授業時間外に行なう作業(先行研究のまとめ、調査の実行、調査データの分析等)が多く生じる。それらを着実に行うこと。
その他連絡事項
/Other messages
調査の具体的な内容については、履修人数と履修者の興味・関心に沿って検討する。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
②PBL学習
③発見学習、体験学習、反転授業
⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
⑥学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習
⑧学生による発表をともなう学習
⑩グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
初回に指示する
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 初回説明 履修者の自己紹介と授業の進め方についての説明
2 2 社会調査について 講義:社会調査についての基礎的な説明
3 3 先行研究の検討① 履修者が先行研究について報告
4 4 先行研究の検討② 履修者が先行研究について報告
5 5 先行研究の検討③ 履修者が先行研究について報告
6 6 先行研究の検討④ 履修者が先行研究について報告
7 7 調査計画① 調査計画の立案
8 8 調査計画② 調査計画の立案
9 9 調査計画③ 調査計画の立案
10 10 調査計画④ 調査計画の立案
11 11 調査計画⑤ 調査計画の立案
12 12 調査の準備① 調査の準備
13 13 調査の準備② 調査の準備
14 14 予備調査の実行① 調査の実行
15 15 予備調査の実行② 調査の実行
16 16 調査の再計画 調査の再計画
17 17 本調査の実行① 本調査の実行
18 18 本調査の実行② 本調査の実行
19 19 本調査の実行③ 本調査の実行
20 20 調査データの整理 調査データの整理
21 21 データの分析① データの分析
22 22 データの分析② データの分析
23 23 データの分析③ データの分析
24 24 報告書の作成① 報告書の作成
25 25 報告書の作成② 報告書の作成
26 26 報告書の作成③ 報告書の作成
27 27 調査報告① 調査報告
28 28 調査報告② 調査報告
29 29 調査報告③ 調査報告
30 30 全体のまとめ 全体のまとめ

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