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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
子どもと表現/Young Children and Expression
時間割コード
/Course Code
L1270031_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
第3クォーター/3Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
丁子 かおる
科目区分
/Course Group
_ 
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東5号館南203/東5号館南203
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
丁子 かおる 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
幼児期の表現に関わる概説と演習を通して、幼児期の表現のデザインと指導及び援助に必要な基礎的資質・能力を身に付ける。幼児期の表現の遊びに関わる演習を通して、表現の喜びを味わい、人間形成の基礎となる表現の役割を理解する。
到達目標
/Course Objectives
幼児が遊びを通して自らを発達させ、人間形成を行う領域「表現」におけるねらいと内容について、幼児の総合的な表現における理論や、幼児の発達過程に応じた題材について演習を通して理解する。また、自らの表現力を高める遊びを通して表現の喜びを子どもの視点から捉え、子どもにとっての表現の喜びと役割を理解し、領域表現の指導と援助における基礎的な資質・能力を育成する。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
課題提出40%及び課題発表60%などから総合的に評価する。
教科書
/Textbook
「幼稚園教育要領」(平成29年3月告示、文部科学省)、小林紀子・砂上史子・刑部育子「楽しい保育講座11 保育内容「表現」(2019、ミネルヴァ書房)
参考書・参考文献
/Reference Book
「保育所保育指針」(平成29年3月告示、厚生労働省)、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(平成29年3月告示、内閣府)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
材料や用具は授業時に連絡するので各自で準備すること。動きやすく汚れてもよい服装など。
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
特になし
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「保育内容総論」、「保育内容 造形表現」及び「保育内容 音楽・身体表現」
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
指示された教科書の講読をすること、適宜、材料用具を準備すること。授業内容を各自で振り返り、子どもの表現題材について考えておくこと。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
第1~3,6~8回まで(3)発見学習、体験学習、(10)グループワークを伴う学習。
第4~5回までは、(1)自主演習、(5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習、(7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けを伴う学習、(8)学生による発表をともなう学習、
【「アクティブラーニングガイドライン」より】
オフィスアワー
/Office Hours
火曜日昼休み、東5号館南209(丁子研究室)にて相談ください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
L09031J01000S1ν1
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション:子どもの表現
2 2 造形表現の基礎理解:環境に表す チョークでかく
3 3 身体表現の基礎理解:身体を使った表現遊び
4 4 身体と素材で表す演習と理解:変身
5 5 声や音で表す演習と理解:歌絵本または楽器づくり
6 6 感触遊びの演習と理解: 指絵具とトイレットペーパー粘土
7 7 素材遊びの演習と理解:新聞紙遊び
8 8 絵の具遊びの演習と理解:共同でかく遊び

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