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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
住生活論/Dwelling Life
時間割コード
/Course Code
L1230015_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
村田 順子
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東3号館北204/東3号館北204
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
2020/04
~9999/04
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
村田 順子 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
住まいは、家族生活の器と言われてきたが、家族のあり方は時代とともに変容し、「家族」の捉え方も多様化している。それゆえ「家族」の居住ニーズも多様化しており、それに住まいはどう応えていけるのか考えたい。講義では、社会の変化に伴う住まいの変遷を概観し、家族内の人間関係および、家族と他者、社会との関わりと住まいとの相互関係、および現代における住まいを取り巻く課題について学ぶ。
到達目標
/Course Objectives
1.住まいの変化とその社会背景を理解する
2.生活者の視点から住まい・住まい方を考える素養を身に付ける
3.現代社会における住まいの課題を把握し、資料等をもとに考察できる
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
・レポート80%・授業内の提出物・振り返りシート20%
 住まいを取り巻く現代的課題からテーマを選択し、レポートを作成する。課題設定が適切か、文献の引用が適切か、などで評価する。
教科書
/Textbook
なし・プリント、パワーポイントにより図や写真等を示しながら講義を行う
参考書・参考文献
/Reference Book
授業理解に役立つ書籍です。授業には使用しませんが、内容を紹介します。
「日本の近代住宅」(内田青蔵著 鹿島出版会 ISBN4-306-04301-0)、「住まい学入門」(本間博文著 放送大学教育振興会 ISBN4-595-88199-1)、「間取り百年」(吉田桂二著 彰国社 ISBN4-395-00696-5)、「住み開き 家から始めるコミュニティ」(アサダワタル著 筑摩書房ISBN978-4-480-87849-6)、など
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
授業に積極的に参加することが求められる。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
住居学
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
参考文献を読む 授業中に配付した資料を読む、住生活に関連したニュースや新聞記事などに目を配る。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(9)複数の領域にまたがる解法を必要とする学習
(10)グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
前期:水曜日2限、後期:月曜日2限、左記以外の時間でも研究室在室時は対応可。北210研究室
科目ナンバリング
/Course Numbering
L08031J01111S1λ1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 オリエンテーション・住生活論の概要 はじめに 日本の住まいを概観する
2 第2回 時代・社会と住まいとの関係(1) 住まいの変遷 その1権力者の住まい
3 第3回 時代・社会と住まいとの関係(2) 住まいの変遷 その2庶民の住まい①都市部の住まい
4 第4回 時代・社会と住まいとの関係(3) 住まいの変遷 その3庶民の住まい②農山村部の住まい
5 第5回 時代・社会と住まいとの関係(4) 住まいの変遷 その4住まいの洋風化①上流層の住まい
6 第6回 時代・社会と住まいとの関係(5) 住まいの変遷 その5住まいの洋風化②庶民への普及と生活の変化
7 第7回 時代・社会と住まいとの関係(6) 住まいの変遷 その6 集合住宅の登場・発展と課題
8 第8回 時代・社会と住まいとの関係(7) 多様な住まい方
コミュニティ形成を促す住まい・ 協同して暮らす
9 第9回 ライフステージと住まい(1) 子どもの成長と住まい
 子ども部屋ー親子の住まい方ー
10 第10回 ライフステージと住まい(2) 高齢期の住まいと親子関係、多様な親子の住まい方
11 第11回 住まいを取り巻く課題(1) 空き家の現状と課題
 住まいの選択
12 第12回 住まいを取り巻く課題(2) 空家の活用
 具体的事例をもとに考える
13 第13回 住まいを取り巻く課題(3) 住まいの確保
 居住の困窮について社会的背景と支援のあり方
14 第14回 課題についての討論 住まいの課題について、各自が取り組む内容について発表し、グループで意見交換を行う
15 第15回 まとめと発表 各自が設定した課題に基づいてまとめた内容を発表・討論

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