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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
電磁気学/Classical Electricity and Magnetism | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1220134_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
木曽田 賢治/Kisoda Kenji | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館中407/東3号館中407 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 木曽田 賢治/Kisoda Kenji | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
電磁気学に必要なベクトル解析について説明した後,マクスウェルの方程式を積分形と微分形についてそれぞれその物理的意味を明らかにする。その後物質中のマクスウェル方程式や応用について述べる。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
到達目標 本講義はより高度な電磁気学を講述する。本講義の目標は,物理学概論Bでは取り扱わないマクスウェルの方程式を講述しこれをマスターすることである。ベクトルの微積分についても習得できるはずである。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
レポートと小テストの成績により評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
ダニエル・フライシュ著河辺訳 マクスウェル方程式 電磁気学がわかる4つの法則 岩波書店ISBN:978-4000060264 兵頭俊夫著 改訂電磁気学 裳華房ISBN:978-4785322748 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
R. Serway著松村訳「科学者と技術者のための物理学 3 電磁気学」学術図書出版ISBN:978-4873610733 D. Griffiths著「電磁気学I」、丸善ISBN:978-462130422 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
ベクトルの外積,ベクトルの微積分などを導入する。数学的手法に慣れる必要がある。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
物理学概論A,同B | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
予習:物理学概論Bで使用した教科書の該当箇所を熟読しておくこと。 復習:例題に目を通しておくこと。更に演習問題を解くことが望ましい。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
本年度は演習に力を入れる | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)自主演習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
木曽田、北308,火曜日13時から14時 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09042J00000S2η1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 講義の進め方 | ガイダンス |
木曽田以下省略 木曽田 以下略 |
| 2 | 2 | ベクトルの微積分1 | ベクトルの微分 |
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| 3 | 3 | ベクトルの微積分2 | ベクトルの積分 | |
| 4 | 4 | ガウスの法則1 | 電場に関するガウスの法則(積分形) |
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| 5 | 5 | ガウスの法則2 | 電場に関するガウスの法則(微分形) |
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| 6 | 6 | 磁場に関するガウスの法則1 | 磁場に関するガウスの法則(積分形) |
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| 7 | 7 | 磁場に関するガウスの法則2 | 磁場に関するガウスの法則(微分形) |
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| 8 | 8 | 電磁誘導の法則1 | 電磁誘導の法則(積分形) |
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| 9 | 9 | 電磁誘導の法則2 | 電磁誘導の法則(微分形) |
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| 10 | 10 | アンペールの法則と変位電流1 | アンペールーマクスウェルの法則(積分形) |
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| 11 | 11 | アンペールの法則と変位電流2 | アンペールーマクスウェルの法則(微分形) |
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| 12 | 12 | マクスウェルの方程式の応用 | マクスウェルの法則の応用 |
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| 13 | 13 | 電磁波の生成と伝播 | 電磁波 |
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| 14 | 14 | 物質中のマクスウェルの方程式 | 物質中のマクスウェルの方程式 |
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| 15 | 15 | 総まとめ | 総まとめ |