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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
現代教職論A/Theory of the Modern Teachers A | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1200102_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
市川 圭造 | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-303/E1-303 | ||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 二宮 衆一/Ninomiya Syuichi | 教育学部(教員) |
| 市川 圭造 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・子どもの成長・発達を支える教職の意義・役割や職務内容及び進路選択に資する教職のあり方を理解する。 ・授業や教室での子どもの姿等を通して、子どもの生活や行動からみえる一人ひとりの思いや願いを捉え、子ども理解を深めるとともに、今日の学校教育の諸課題について学ぶ。 ・教職の魅力や現代社会で教師に必要とされる子ども資質・能力,期待される役割と使命について,具体的な事例を通じて認識を深める。 ・授業担当教員の実務経験を生かした授業科目である。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・今日の子どもについて理解するとともに、子どもの成長・発達を支える教職の意義・役割や職務内容及び進路選択に資する教職のあり方を理解する。 ・学校教育の現状と課題を理解し、教職への意欲を高めると共に、現代の教師に求められる資質・能力や職務内容等について把握する。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
小レポートと最終レポートにより評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
必要に応じてプリントを配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
講義中には使用しない。ただし、必要に応じて随時講義内容を通じて紹介する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
児童の具体的な姿や学習の様子を通してして学びをすすめる機会が多い。自分自身の体験等と重ねながら積極的に授業に参加して欲しい。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業で取り上げている課題を、自分の問題として受け止めて考えてきてほしい。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してもらいたい。 授業内容に関連した本・資料を読むこと。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(10)グループワークをともなう学習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
授業時間の前後 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09011J11111S1ω1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス ・今日の学校教育について考える | 講義:今日の学校教育に対する期待と心配について考え合おう | |
| 2 | 第2回 | 学校の現状と課題 | 講義:子供たちと学校の現状について グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 3 | 第3回 | AI時代の教師の仕事 | 講義:AIを活用した教育について グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 4 | 第4回 | 子供を探る① | 講義:子供をさぐることの必要性について グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 5 | 第5回 | 子供を探る② | 講義:朝の会、作文から子供をさぐる グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 6 | 第6回 | 子供を探る③ | 講義:子供をさぐる社会科教育の実際 グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 7 | 第7回 | 教員の職務内容① | 講義:教員研修(授業研修と教育観の醸成) グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 8 | 第8回 | 教員の職務内容② | 講義:教員の義務と権利 グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 9 | 第9回 | 学校づくり① | 講義:同僚性を高める グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 10 | 第10回 | 学校づくり② | 講義:子供を中心にした学校づくり グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 11 | 第11回 | 学校づくり③ | 講義:地域・保護者とともにすすめる学校づくり グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 12 | 第12回 | 事例研究① | 講義:児童・生徒・保護者・地域から信頼される教職員になるために グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 13 | 第13回 | 事例研究② | 講義:学習指導要領の改訂とその対応について グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 14 | 第14回 | 教職の意義① | 講義:教員に求められる資質・能力 グループワーク(4名程度のグループで実施) |
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| 15 | 第15回 | 教職の意義② | 講義:教員としての生き方とやりがい グループワーク(4名程度のグループで実施) |