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科目一覧へ戻る | 2025/03/31 現在 |
開講科目名 /Course |
障害児指導法ⅠB/Practice on Teaching Method of Special EducationⅠB | ||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1190179_L1 | ||||||||||||||
開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||
ターム・学期 /Term・Semester |
2025年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||
曜限 /Day, Period |
土/Sat 3, 土/Sat 4 | ||||||||||||||
開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||
単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||
学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||
主担当教員 /Main Instructor |
山﨑 由可里/Yamazaki Yukari | ||||||||||||||
科目区分 /Course Group |
_ | ||||||||||||||
授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||
教室 /Classroom |
東4号館実201, 東4号館実202/東4号館実201, 東4号館実202 | ||||||||||||||
開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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山﨑 由可里/Yamazaki Yukari | 教育学部(教員) |
古井 克憲/Hurui Katsunori | 教育学部(教員) |
竹澤 大史 | 教育学部(教員) |
北岡 大輔 | 教育学部(教員) |
授業の概要・ねらい /Course Aims |
知的障害教育に関する講義(実地指導講師及びゲストスピーカーによる講話を含む)と演習(グループ討議や模擬授業)を通して、知的障害のある幼児、児童又は生徒の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等を踏まえた各教科等(「自立活動」を除く。)の指導における配慮事項について理解し、具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身に付ける。※本授業は、実地指導講師及びゲストスピーカーによる小学校、中学校、特別支援学校での実務経験を活かして、授業体験や模擬授業を行う。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・知的障害の状態や特性及び心身の発達の段階を踏まえ、各教科等の指導の効果を高めるために必要なICT及び興味や関心に着目した教材・教具の活用について理解している。 ・知的障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた自立活動及び自立活動の指導との関連を踏まえた各教科等の学習指導案を作成することができるとともに、授業改善の視点を身に付けている。 |
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
各回の授業時の課題の達成度、及びレポートを総合して評価する。 |
教科書 /Textbook |
適宜に連絡する。 |
参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜に連絡する。 |
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
障害児指導法ⅠAを履修しておくこと。 |
履修する上で必要な事項 /Prerequisite |
授業担当教員の指示に沿って進めてください。 |
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
他の支援教育コース開設科目 |
授業時間外学修についての指示 /Instructions for studying outside class hours |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
その他連絡事項 /Other messages |
特になし |
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示すテーマについて、グループワークで議論し、結果を発表する。 【「アクティブ・ラーニング・ガイドライン」8、10】 |
オフィスアワー /Office Hours |
特別支援教育コース教員研究室(東4号館)木曜日 12:30-13:00 事前予約が必要です。 |
科目ナンバリング /Course Numbering |
L09061J01000T1γ1 |
実務経験 /Practical Experience |
有 |
No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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1 | 第1回 | オリエンテーション:授業の進め方・特別支援学 校(知的障害)の教育の現状 |
ガイダンス 授業の進め方及び特別支援学校(知的障 害)の教育の現状について説明する |
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2 | 第2回 | 知的障害の状態や特性に関するアセスメント | 講義:知的障害のある児童生徒(小学部) のアセスメントについて説明する |
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3 | 第3回 | 知的障害の状態や特性に関するアセスメント | 講義:知的障害のある児童生徒(小学部) のアセスメントについて説明する |
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4 | 第4回 | 学習活動の環境整備 | 講義:特別支援学校での学習活動の環境整 備の重要性について説明する |
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5 | 第5回 | 学習活動の環境整備 | 講義:特別支援学校での学習活動の環境整 備の重要性について説明する |
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6 | 第6回 | 教材・教具の活用(ICT含む) | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用のポイントについて説明する する |
実地指導講師 |
7 | 第7回 | 教材・教具の活用(ICT含む) | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:実地指導講師による模擬授業を通して、教材・教具の活用に必要なことについて討議する |
実地指導講師 |
8 | 第8回 | 各教科等の学習指導 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:実地指導講師による模擬授業を通して、学習指導に必要なことについて討議する |
実地指導講師 |
9 | 第9回 | 各教科等の学習指導 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:実地指導講師による模擬授業を通して、学習指導に必要なことについて討議する |
実地指導講師 |
10 | 第10回 | 各教科等の学習指導 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:ゲストスピーカーによる模擬授業を通して、学習指導に必要なことについて討議する |
ゲストスピーカー |
11 | 第11回 | 各教科等の学習指導 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:ゲストスピーカーによる模擬授業を通して、学習指導に必要なことについて討議する |
ゲストスピーカー |
12 | 第12回 | 各教科等と自立活動との関連 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:ゲストスピーカーによる模擬授業を通して、自立活動の展開に必要なことについて討議する |
ゲストスピーカー |
13 | 第13回 | 各教科等と自立活動との関連 | 講義:特別支援学校での教材・教具の活用の実際について説明する グループワーク:ゲストスピーカーによる模擬授業を通して、自立活動の展開に必要なことについて討議する |
ゲストスピーカー |
14 | 第14回 | 学習指導案の作成と実施 | グループワーク:受講生が学習指導案を作成し、模擬授業を計画し、実施する | |
15 | 第15回 | 学習指導案の作成と実施 | グループワーク:受講生が模擬授業を計画 し、実施する 講義:これまでの授業を総括し、今後の課 題を説明する |