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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
インターンシップB/Internship B | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1140002_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
教務委員会/Kyohmuiinkai | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 教務委員会/Kyohmuiinkai | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
各種企業・官公庁などにおける研修を通して就業を体験するものであり、夏休みを中心に2週間程度実施される。単位認定の対象となるものは、産業分類が「教育、学習支援業」「公務(地方)・(国家)」のうち、教育にかかわる内容が含まれるもののみである。 これまでの学修と社会との関連を認識し、実社会における就業体験を通して将来を見据えた今後の学修課題を見つけること、社会的適応力を高めること、職業意識の涵養などをねらいとしている。 |
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到達目標 /Course Objectives |
1.社会的能力・実務能力における自己成長目標を設定し、そのための行動・検証ができる。 2.専門知識を実務に応用すること、実務から専門知識を得ること、今後の学修課題を見つけることができる。 3.実習先の業界・職種について分析し、実習経験から自らの進路選択に資する学びをまとめることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
・インターンシップ報告書等に基づき、各指導教員の所見を踏まえ教務委員会が合否を判定する。 成績評価の前提として、以下の条件を満たす必要がある。 ・参加要件(Moodleの登録、指定する事前講座の受講・課題の提出等)を満たしていること。 ・実習期間が5日間以上であり、実習時間が1単位につき60時間以上を満たしていること。 ・事後提出書類(報告書・実習日誌・評価表)の提出。 |
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教科書 /Textbook |
指定しない | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
指定しない | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
インターンシップに参加を希望する学生は、毎年4月に(あるいは随時)行われる募集に従って「キャリアセンター」において必要な手続きを行ってください。 大学において実施するインターンシップの事前事後指導に必ず出席すること。指定された全てに参加しなければ、インターンシップを履修したことになりません。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
教育実習や介護等体験と同様に、かならず学研災付帯賠償責任保険あるいは学研災付帯学生生活総合保険又は同等の保証のある保険に加入してください。加入しなかった場合、参加登録が抹消されます。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
実社会における就業体験を通して学びを得る。その成果を発表する。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ③,⑧】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
月曜日2限(左記以外の時間でも研究室在室時は対応可)北207研究室 事前メール予約を推奨します(namiyama@wakayama-u.ac.jp) |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | ガイダンス及びインターンシップの理解 | キャリアセンターが行うガイダンスに参加し、インターンシップの概要、必要な条件や手続きを確認し、参加への目的意識を高める | ||
| 2 | 事前講座① | マナー講座 | ||
| 3 | 事前講座② | 成長力講座 | ||
| 4 | インターンシップ実施 | 受入れ企業・団体によって異なる 詳細はMoodleコース「インターンシップ」及び、キャリアセンターによるインターンシップガイダンスで確認すること |
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| 5 | 事後学習 | 実習先からのフィードバックを受け止め、就業体験から得た振り返りを行い、今後の学修や自身のキャリア形成に活かせるよう事後課題を作成し、指導教員および実習先に報告する | ||
| 6 | フィードバックとまとめ | 指導教員からのフィードバックコメントを受け、まとめとする。 |