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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
健康管理学/Sciense of Health Care | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1110396_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 1 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
図子 浩太佑 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館中406, 体育館(アリーナ)/東3号館中406, 体育館(アリーナ) | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 図子 浩太佑 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
「健康」の定義の変遷、社会や個人における「健康」のあり方や意義を論じる。そのうえで、各ライフステージにおいて問題となる健康上の問題点とその予防および、健康増進に関する思考法や実践理論を習得する。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
日常生活や体育・スポーツの実践に対する健康の重要性を認識し、健康管理に関する実践理論や指導方法を学ぶことで、自らの健康維持・向上に加えて、周囲の人々の健康的な生活や体育・スポーツ活動の実践を支援する能力を身に付ける。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業毎のレポート課題(10点×15回)で評価し、60点以上を合格とする。 | ||||
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教科書 /Textbook |
適宜資料を配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜紹介する。授業では使用しない。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
自身の体育・スポーツ指導・実践経験を踏まえ、意欲的に学習に取り組むこと。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
運動生理学、学校保健 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前に配布した健康管理に関連する資料等を熟読し予習すること、さらに授業後は資料と授業の論点を整理してまとめておくこと。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
②自身の健康増進活動の実践を題材にしたPBL学習を行う。 ④「身体の機能」や「健康の捉え方」など、多様性に富む内容を扱う。 ⑦今後の日常生活、体育・スポ―ツ実践や指導実践への応用方法について、これからの社会環境や技術発展との関係を踏まえながら考察する。 ⑨健康やその管理について、身体機能だけではなく、心理面、社会制度などの側面から考察する。 ⑩授業内容についてグループで議論を行う。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
前期火曜12:20~13:00 後期水曜12:20~13:00 訪問先 東3号棟南314研究室 メール(zkdy〇wakayama-u.ac.jp ※送信時は〇を@に置き換え)で予約 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L59043J01111S3κ1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 健康とは、社会と健康 | 健康の概念,健康観の変遷に関する講義やグループディスカッション | |
| 2 | 第2回 | 健康、疾病、行動に関わる統計 | 平均寿命や健康寿命の算出,保健統計や人口統計に関する講義 | |
| 3 | 第3回 | 健康状態・疾病の測定と評価 | 疫学指標、評価と因果関係、エビデンスの利用に関する講義 | |
| 4 | 第4回 | 暑熱環境下での運動・スポーツ時の健康管理 | 熱中症の病理,対策,応急処置に関する講義とケーススタディ |
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| 5 | 第5回 | 運動・スポーツ時の健康管理(外科的障害や外傷) | 運動を開始前の安全管理,代表的なスポーツ外傷,子どものスポーツ障害の概要と予防,応急処置に関する講義と実習 | |
| 6 | 第6回 | 運動・スポーツ時の健康管理(意識障害,脳震盪,内科的障害) | 運動・スポーツ時の健康管理(意識障害,脳震盪,内科的障害) 意識障害,脳震盪が発生した時の対応,代表的な内科的スポーツ障害の概要と予防・対処に関する講義 |
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| 7 | 第7回 | 生活習慣病 | 代謝性疾患,循環器性疾患,骨や関節に関する疾患の病理,アセスメントに関する講義と実習 | |
| 8 | 第8回 | 運動器に関わる生活習慣病 | フレイル,サルコペニア,ロコモティブシンドロームの概要やアセスメントに関する講義や実習 | |
| 9 | 第9回 | 体力・運動能力の維持管理① | 新体力テストの実施方法に関する講義と実習 | |
| 10 | 第10回 | 体力・運動能力の維持管理② | その他体力・運動能力のアセスメントの実施方法に関する講義と実習 | |
| 11 | 第11回 | 運動プログラムの立案と実施 | 運動計画の立案に関する講義とグループディスカッション | |
| 12 | 第12回 | 身体活動量の管理 | メッツによる身体活動量,エネルギー収支に関する講義とグループディスカッション | |
| 13 | 第13回 | 栄養・睡眠 | 三大栄養素,ビタミン・ミネラルの概要とアセスメント,睡眠の概要とアセスメント | |
| 14 | 第14回 | ストレスマネジメント | ストレスとは,ストレスマネジメントに関する講義 | |
| 15 | 第15回 | 復習 | これまでの授業の復習 |