![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
世界史研究入門B/Introductory Course for World History B | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
L1110220_L1 | ||||||||||||||||||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||
|
曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||||||
|
単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||||||
|
学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
三品 英憲/Mishina Hidenori | ||||||||||||||||||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||||||
|
教室 /Classroom |
|||||||||||||||||||||||||
|
開講形態 /Course Format |
|||||||||||||||||||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 三品 英憲/Mishina Hidenori | 教育学部(教員) |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
歴史学ゼミの2年生・3年生を対象とし、歴史研究の基礎文献(日本語文献)を講読・討論することを通じて、歴史学の専門的な研究に入るための手ほどきを行う。合宿形式で行う予定。 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
歴史を勉強していくための基礎を理解する。 | ||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
事前の準備と発表内容、討論での参加度・積極性、締めくくりのレポートなどから総合的に判断して評価する。 | ||||
|
教科書 /Textbook |
8月頃提示する。 | ||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
特になし | ||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
対面で実施する予定。 | ||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前にテキストをしっかりと読み、論点・疑問点を整理しておくこと。整理した論点・疑問点はレジュメの形にしておくことが望ましい。授業後には、自分が事前学習で整理した論点・疑問点に対してどのような議論があったのか振り返り、後日提出するレポートで文章にできるようにしておくこと。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(12)授業は演習形式で、テキストに対する理解を深めるための議論を行う。議論では必ず発言し、他の参加者の主張と対話すること。 | ||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
毎週火曜日・12:30~13:00(南414三品研究室) | ||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
L03002J00000S2ζ1 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 歴史学研究の成果と課題の整理 | 事前の準備(参加者各自が提示する論点の整理など)と全体討論に関する説明を行う。 | |
| 2 | 2 | テキストに関する議論① | 受講生による発表と討論の準備1(テキストの読み合わせ) | |
| 3 | 3 | テキストに関する議論② | 受講生による発表と討論の準備2(テキストの読み合わせ) | |
| 4 | 4 | テキストに関する議論③ | 受講生による発表と討論の準備3(論点の整理) | |
| 5 | 5 | テキストに関する議論④ | 受講生による発表と討論1 | |
| 6 | 6 | テキストに関する議論⑤ | 受講生による発表と討論2 | |
| 7 | 7 | テキストに関する議論⑥ | 受講生による発表と討論3 | |
| 8 | 8 | テキストに関する議論⑦ | 受講生による発表と討論4 | |
| 9 | 9 | 実地調査① | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。 | |
| 10 | 10 | 実地調査② | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。第9回と連続で行う。 | |
| 11 | 11 | 実地調査③ | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。 | |
| 12 | 12 | 実地調査④ | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。第11回と連続で行う。 | |
| 13 | 13 | 実地調査⑤ | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。 | |
| 14 | 14 | 実地調査⑥ | テキストの理解を踏まえた上で史跡等を訪問して実地に調査する。第13回と連続で行う。 | |
| 15 | 15 | まとめと振り返り | まとめと振り返り |