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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
自然地理学/Physical Geography | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1100770_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
島津 俊之/Shimazu Toshiyuki | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館南410/東3号館南410 | ||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 島津 俊之/Shimazu Toshiyuki | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
新学習指導要領の高校科目「地理総合」における《自然環境と災害対応》の単元,及び高校科目「地理探究」における《自然環境》の単元を踏まえ,自然地理学の基本的な知識や考え方について講義する。とくに,和歌山大学が紀伊半島地域にあることを考慮し,自然環境の様々な挙動がいかなる災害をどのようにしてもたらしうるのかについても触れる。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
自然環境の成り立ちや仕組みを,分布・移動・景観といった地理学的視点から理解し考察することができる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
平常評価(30%)・期末レポート(30%)・期末試験(40%)で行う。平常評価は,毎回のコメントシートの提出により,授業内容の知識を正確に理解したかどうかをみる。期末レポートでは,授業内容の知識をもとに自らの思考・判断・表現により,レポートがまとめられているかどうかをみる。期末試験では,授業内容の知識の理解や,それに基づく思考・判断・表現が適切になされているかどうかを,総合的に判断する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
使用しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
『高等学校学習指導要領解説 (地理歴史編)』(令和3年8月, 文部科学省) ※購入不要 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
紙媒体でのプリントは配付しない。毎回の授業資料はムードルを通じて配付するので,毎回必ずパソコンを持参すること。毎回の授業の終わりにコメントシートの提出を求める。欠席者はその都度欠席者用レポートの提出を求めるので留意のこと。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
地理学関連科目 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎回の講義内容に関する下調べをしてくること。1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており,それぞれに見合う自主的学習時間が求められている。「履修手引」もあわせて参照のこと。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 (8)学生による発表をともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
前期・後期 水曜昼休み 12:30~13:00 島津研究室(東3号館 南-411) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L04011J01111S1ε1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回(10/6) | イントロダクション・自然地理学の概要 | 授業の進め方と内容について説明する、自然地理学とは | |
| 2 | 第2回(10/13) | 地形の定義と世界の地体構造 | 地形の定義と世界の地体構造について講義する | |
| 3 | 第3回(10/20) | プレートテクトニクスとプルームテクトニクス (その1) | プレートテクトニクスとプルームテクトニクスの違いについて講義する (その1) | |
| 4 | 第4回(10/27) | プレートテクトニクスとプルームテクトニクス (その2) | プレートテクトニクスとプルームテクトニクスの違いについて講義する(その2) | |
| 5 | 第5回(11/10) | 火山地形と火山災害 | 火山地形と火山災害について講義する | |
| 6 | 第6回(11/17) | 断層地形と褶曲地形 | 断層地形と褶曲地形について講義する | |
| 7 | 第7回(11/24) | 地形サイクル説と侵食地形 | 地形サイクル説と侵食地形について講義する | |
| 8 | 第8回(12/1) | 堆積平野と河岸段丘 | 堆積平野と河岸段丘について講義する | |
| 9 | 第9回(12/8) | 外的営力としての生物が関与した地形:サンゴ礁地形とカルスト地形 | サンゴ礁地形とカルスト地形について講義する | |
| 10 | 第10回(12/15) | 海岸地形の多様性 | 海岸地形の多様性について講義する | |
| 11 | 第11回(12/22) | 気候のとらえ方と大気の大循環 | 気候のとらえ方と大気の大循環について講義する | |
| 12 | 第12回(1/5) | 大気・水の循環と気候 | 大気・水の循環と気候との関わりについて講義する | |
| 13 | 第13回(1/12) | 気候区分の考え方とケッペン=ガイガーの気候区分 | 気候区分の考え方とケッペン=ガイガーの気候区分について講義する | |
| 14 | 第14回(1/19) | 日本列島の気候区分 | 日本列島の気候区分について講義する | |
| 15 | 第15回(1/26) | 和歌山県の気候区分・期末試験 | 前半は和歌山県の気候区分について講義し,後半は期末試験を行う |