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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会/Social Studies | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1100596_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
島津 俊之/Shimazu Toshiyuki | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-203/E1-203 | ||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 内田 みどり/Uchida Midori | 教育学部(教員) |
| 島津 俊之/Shimazu Toshiyuki | 教育学部(教員) |
| 三品 英憲/Mishina Hidenori | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
小学校社会科の基本性格と学習指導要領における位置付けについて概説し,その内容構成について学ぶ。その上で,小学校社会科の授業づくりに必要な,内容構成に関わる専門的知識について,地理・歴史・公民の三分野に分けて考察してゆく。9回目(6/16)の授業は,和歌山税務署からゲストスピーカーに来学いただき,実務経験を踏まえて租税に関する専門的知識について講義いただく。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
1.小学校社会科の目的,意義,内容構成を理解し説明できる。 2.小学校社会科の授業づくりに必要な専門的知識を理解し授業づくりに活用できる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業後のミニレポート(30%),分野毎の課題提出(70%) | ||||
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教科書 /Textbook |
使用しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
『小学校学習指導要領』(平成29年3月告示) 『小学校学習指導要領解説 (社会編)』(平成29年6月) ※購入不要 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
小学校社会科で扱う社会事象の範囲は極めて広く,地理・歴史・公民の諸分野にまたがっています。小学校社会科の授業づくりのためには,こうした広範な社会事象に関する深い理解と洞察力が必要になります。また小学校社会科は,勤務校周辺の身近な地域や,勤務校が属する市町村や都道府県の諸事象を題材とした授業づくりが必要な教科です。これは「教科書だけでは授業ができない」ことを意味します。なぜなら,こうしたローカルな題材はほとんど教科書に掲載されず,教員自らが題材や素材を収集して授業づくりを行わなければならないからです。本授業の履修者は,上記のことを念頭に置き,真摯な態度で履修することが求められます。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
初等社会科教育法 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎回の授業内容に関連する学習指導要領の条文を読んできてください。 1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており,それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(6) 学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (7) 発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
前期 火曜昼休み 12:30~13:00 島津研究室(東3号館 南-411) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09042J01111S2ε1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回(4/14) | イントロダクション・小学校社会科の概要 | 授業全体の導入と学習指導要領の概要について講義する | 島津・三品・内田 |
| 2 | 第2回(4/21) | 小学校社会科の基本性格と学習指導要領 | 小学校社会科の基本性格と学習指導要領の内容との関連 | 島津 |
| 3 | 第3回(4/28) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (1) | 身近な地域の学習について | 島津 |
| 4 | 第4回(5/12) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (2) | 市のうつりかわりの学習について | 島津 |
| 5 | 第5回(5/19) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (3) | 地図学習について | 島津 |
| 6 | 第6回(5/26) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (4) | 都道府県の学習について | 島津 |
| 7 | 第7回(6/2) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (5) | 防災と地域発展につくした人々の学習について | 島津 |
| 8 | 第8回(6/9) | 小学校社会科の内容構成:地理分野 (6) | 日本の国土の学習について | 島津 |
| 9 | 第9回(6/16) | 小学校社会科における租税の扱い | 租税の意義と社会的役割 | ゲストスピーカー(和歌山税務署広報広聴官) |
| 10 | 第10回(6/23) | 小学校社会科の内容構成:歴史分野 (1) | 先史・古代の歴史学習について | 三品 |
| 11 | 第11回(6/30) | 小学校社会科の内容構成:歴史分野 (2) | 中世・近世の歴史学習について | 三品 |
| 12 | 第12回(7/7) | 小学校社会科の内容構成:歴史分野 (3) | 近代の歴史学習について | 三品 |
| 13 | 第13回(7/14) | 小学校社会科の内容構成:歴史分野 (4) | 現代の歴史学習について | 三品 |
| 14 | 第14回(7/21) | 小学校社会科の内容構成:公民分野 (1) | わが国の政治のはたらきの学習について | 内田 |
| 15 | 第15回(7/28) | 小学校社会科の内容構成:公民分野 (2) | 世界のなかの日本の学習について | 内田 |