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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
スポーツ心理学/Sport Psychology | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1100528_L1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 2 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
矢野 勝/Yano Suguru | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館中506/東3号館中506 | ||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 矢野 勝/Yano Suguru | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
スポーツコーチングの心理学に関して講義を行う。スポーツ技能の練習における心理学的諸問題について、なかでも競技者の動機づけ・技能指導法を中心に学習する。まずは、スポーツ場面に活用できる心理テストを用い、各自の自己分析を行いながら心理学的なアプローチを試みていく。そして、緊張を余儀なくされる実際の競技場面等における、実践的なメンタルトレーニングについて、リラクセーションの方法(呼吸法・筋弛緩法・自律訓練法)・イメージトレーニング等を学習する。技能指導法については、示範・言語教示について学習し、実際にスポーツ指導実習を行う。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
スポーツコーチングにおける心理学的アプローチの方法を理解し、運動指導の方法を学び、運動指導を実際にできるようになる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
テスト40% レポート40% 指導実習20%で総合評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
テキストは特に指定しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
スポーツメンタルトレーニング教本(大修館書店) |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
積極的な授業への取り組み | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
運動学入門 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
コーチングに関する文献・スポーツ心理に関する文献を読んでおくこと。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 (8)学生による発表をともなう学習 (10)グループワークをともなう学習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師なので、授業時間の前後で。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L59022J01000S2κ1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | スポーツ心理学の領域 | スポーツ心理学の領域・動機づけ | |
| 2 | 第2回 | スポーツ心理学における心理テストの活用法 | 心理テスト活用法(1)TSMI | |
| 3 | 第3回 | スポーツ心理学における心理テストの活用法 | 心理テスト活用法(2)POMS | |
| 4 | 第4回 | スポーツ心理学における心理テストの活用法 | 心理テスト活用法(3)YG・SCAT | |
| 5 | 第5回 | スポーツ心理学における心理テストの活用法 | 心理テスト活用法(4)DIPCA | |
| 6 | 第6回 | メンタルトレーニングの概論 | メンタルトレーニング | |
| 7 | 第7回 | メンタルトレーニングの方法 | リラクセーションの方法(呼吸法・筋弛緩法・自律訓練法) | |
| 8 | 第8回 | メンタルトレーニングの方法 | 集中力・認知の再構成 | |
| 9 | 第9回 | コーチングについて | コーチングとは? | |
| 10 | 第10回 | 運動・スポーツ指導について | スポーツの練習と指導 | |
| 11 | 第11回 | 運動・スポーツ指導についての方法 | 運動指導の方法・示範と言語教示 | |
| 12 | 第12回 | スポーツ指導の実際 | スポーツ指導実習(基礎) | |
| 13 | 第13回 | スポーツ指導の実際 | スポーツ指導実習(応用) | |
| 14 | 第14回 | スポーツ指導の実際 | スポーツ指導実習(発展) | |
| 15 | 第15回 | まとめ | まとめ・テスト |