![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
社会調査法B/Social Research B | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
K1000007_K1 | ||||||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
社会インフォマティクス学環/School of socio-informatics | ||||||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||
|
曜限 /Day, Period |
金/Fri 2 | ||||||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||
|
単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
|
学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | ||||||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
|
教室 /Classroom |
学術情報センター第1演習室(西5号館)/学術情報センター第1演習室(西5号館) | ||||||||||||
|
開講形態 /Course Format |
|||||||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | 社会インフォマティクス学環(教員) |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
本講義では、マーケティングリサーチを例に社会調査の注意点、データ分析手法について講義する。とりわけ、社会調査法Bでは定量調査でけでなく、定性調査についても説明する。 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
1.社会調査特有の調査計画とその注意点について理解している。 2.調査計画、最適なデータ収集と定性調査についてリンクさせることができる。 3.定性調査を実施する際に、注意すべき点について理解している。 |
||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
最終成果物60点+各回の授業で不定期に実施される評価物40点 評価物(レポートなど)は、各回10点もしくは20点満点です。 成績評定は、次の区分です。 S:十分理解し、問題の本質を応用して考えることができる(100%)。 A:十分理解している(80%)。 B:理解している(60%)。 C:少し理解が不足している(30%)。 |
||||
|
教科書 /Textbook |
上田拓治「マーケティングリサーチの論理と技法(第4版)」日本評論社 ISBN-13 : 9784535556348 価格3630円(税込) | ||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜紹介する。 | ||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
理解できなかった点、さらに聞いてみたい点については積極的に質問に来ること。また、オフィスアワーは下記に設定しているが、受講日の昼休みは研究室にいますので、当日質問も可。 また、講義中は集中してのぞむこと。 |
||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
社会調査法A | ||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求める。1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており,それぞれに見合う自主的学修時間が求められています.「履修手引」もあわせて参照してください. | ||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
講義中の途中退出は認めない。 また、シラバスに本講義で取り扱う分析法について記載している。ただし、取り扱う分析法については学生の要望から変更する可能性もある。 |
||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
⑥学⽣⾃らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 本講義では、レポート作成に関して、自らが設定したテーマに際して、何らかの定性調査法を用いて事後調査をする必要がある。 |
||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
毎週水曜 12時20分~13時10分 訪問先:研究室、またはメール(takeda@wakayama-u.ac.jp) |
||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
K07033J01100P315 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回/6月12日 | 定性調査 | 定性調査と定量調査の違い | |
| 2 | 第2回/6月19日 | 定性調査の手法と特徴 | 様々な定性調査方法について | |
| 3 | 第3回/6月26日 | フォーカスグループインタビュー | FGIを中心にインタビュー調査の特徴、注意点について | |
| 4 | 第4回/7月3日 | コンジョイント分析 | 定量調査であるコンジョイント分析について | |
| 5 | 第5回/7月10日 | インターネット調査、データ収集について | インターネット調査の方法、データ収集の課題について | |
| 6 | 第6回/7月24日 | 配置構成的比較分析(QCA) | 定量調査と定性調査のいずれの特徴ももつQCAについて | |
| 7 | 第7回/7月31日 | 演習 | 観光および地域のデータ(RESAS)を用いて分析する | |
| 8 | 第8回/8月7日 | まとめ | 社会調査法について総括 |