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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
演習Ⅲ/Seminar Ⅲ
時間割コード
/Course Code
E2F91006_EC
開講所属
/Course Offered by
経済学研究科/Graduate School of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 5
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
北田 泰隆
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-205/W2-205
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2022/04
~9999/04
経済学研究科 高度な専門性と研究力 4
2022/04
~9999/04
経済学研究科 協働性と倫理性 2
2022/04
~9999/04
経済学研究科 研究科が掲げる到達目標 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
北田 泰隆 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
演習Ⅲは、設定した当該分野の課題に基づく内容を論理的に説明すること、議論することができるための能力を修得することを目的とする。研究を進める上で、専門的知識を階層的かつ分野横断的に連関させることが求められる。くわえて、当該研究課題の研究が妥当であることを、専門分野に関わる他者のみならず、専門分野外の社会科学研究に関わる他者に対しても論理的に説明し、議論できることが求められる。
到達目標
/Course Objectives
専門的知識に基づき、研究目的/研究方法/研究の結論・到達点/結論・到達点の研究上の意義および妥当性とは何か、またそれを他者に論理的に説明し、議論を行うことができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
指示された提出物(70%)、プレゼンテーション内容(10%)、議論内容(10%)、質疑応答内容(10%)により判断する。
教科書
/Textbook
 金子宏ほか『ケースブック租税法(第6版)』(弘文堂)ISBN978-4-335-30521-4
参考書・参考文献
/Reference Book
 必要に応じて指示する。
 授業中に関連条文を参照することがあるので、税法に関する法令集を持参することを推奨する(次の参考図書に掲げた『租税法判例六法』でもよい。)。 
 なお、研究に当たって有用と考えられる参考図書として、次のものがある。
  金子宏『租税法(第24版)』(弘文堂)ISBN978-4-335-31555-8
  中里実ほか『租税判例百選(第7版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-11553-8
  中里実ほか『租税法判例六法(第7版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-00163-3
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
 課題の研究は、スケジュール感を持ち、計画的に行うこと。
 先行研究に依存するのではなく、自らの力で裁判例を読み解くこと。
 研究課題にとらわれず、広い視野で研究に取り組み、多くの裁判例や関連する文献を読むこと。
 研究倫理について常に高い意識を持つこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
 可能な範囲で他の法律系科目もあわせて履修し、リーガルマインドを養成することが望ましい。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
 研究内容の充実のため、資料の収集を幅広く行い、対比・分析を行うこと。
 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている。
 これに見合う自主的学修時間を確保すること。
その他連絡事項
/Other messages
 必要に応じてMoodleを使用する。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
 授業においてあらかじめ提示するテーマに関し、報告者が事前に調査等を行った上で発表を行い、その内容について履修者全員で検討を行う。また、担当教員が必要に応じて、発展的な課題に取り組むように促す場合もある。
【「アクティブ・ラーニング」実施要領(6)、(7)、(8)】
オフィスアワー
/Office Hours
 時間帯:火曜日・14時~14時30分
 訪問先:西3号館4階403号室(北田研究室)
 研究室を訪問する際には、事前にメール又は電話を入れること。
 電話:073-457-7744
 メール:kitaday@wakayama-u.ac.jp
科目ナンバリング
/Course Numbering
EM0004J11019X795
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
 この科目では、国税庁から人事交流により出向中の担当教員が、25年以上、国税庁・財務省・国税局・税務署において国家公務員として培った国税実務に関する自らの経験を踏まえた授業を実施する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回目 概要とガイダンス 演習の概要とガイダンス
2 第2回目 方法論と文献レビュー(1) 専門分野のための方法論の検討①
3 第3回目 方法論と文献レビュー(2) 専門分野のための方法論の確認①
4 第4回目 方法論と文献レビュー(3) 主要文献のレビュー①
5 第5回目 方法論と文献レビュー(4) 主要文献と専門分野のための方法論の関連性分析①
6 第6回目 方法論と文献レビュー(5) 専門分野のための方法論の検討②
7 第7回目 方法論と文献レビュー(6) 専門分野のための方法論の確認②
8 第8回目 方法論と文献レビュー(7) 主要文献のレビュー②
9 第9回目 方法論と文献レビュー(8) 主要文献と専門分野のための方法論の関連性分析②
10 第10回目 方法論と文献レビュー(9) 専門分野のための方法論の検討③
11 第11回目 方法論と文献レビュー(10) 専門分野のための方法論の確認③
12 第12回目 方法論と文献レビュー(11) 主要文献のレビュー③
13 第13回目 方法論と文献レビュー(12) 主要文献と専門分野のための方法論の関連性分析③
14 第14回目 方法論と資料分析(1) 専門分野のための方法論の検討①
15 第15回目 方法論と資料分析(2) 専門分野のための方法論の確認①
16 第16回目 方法論と資料分析(3) 資料分析と方法論の関連性分析①
17 第17回目 方法論と資料分析(4) 主要文献レビューと資料分析①
18 第18回目 方法論と資料分析(5) 専門分野のための方法論の検討②
19 第19回目 方法論と資料分析(6) 専門分野のための方法論の確認②
20 第20回目 方法論と資料分析(7) 資料分析と方法論の関連性分析②
21 第21回目 方法論と資料分析(8) 主要文献レビューと資料分析②
22 第22回目 方法論と資料分析(9) 専門分野のための方法論の検討③
23 第23回目 方法論と資料分析(10) 専門分野のための方法論の確認③
24 第24回目 方法論と資料分析(11) 資料分析と方法論の関連性分析③
25 第25回目 方法論と資料分析(12) 主要文献レビューと資料分析③
26 第26回目 専門分野に関する報告と相互討論(1) 専門分野の方法論報告と相互討論
27 第27回目 専門分野に関する報告と相互討論(2) 専門分野の文献レビュー報告と相互討論
28 第28回目 専門分野に関する報告と相互討論(3) 専門分野の資料分析報告と相互討論
29 第29回目 専門分野に関する報告と相互討論(4) 専門分野の資料分析および方法論の関連性報告と相互討論
30 第30回目 専門分野に関する報告と相互討論(5) 専門分野に関する報告と相互討論

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