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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
演習Ⅱ/Seminar Ⅱ
時間割コード
/Course Code
E2F91005_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学研究科/Graduate School of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 4
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
芦田 昌也
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-208/W2-208
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2022/04
~9999/04
経済学研究科 高度な専門性と研究力 4
2022/04
~9999/04
経済学研究科 協働性と倫理性 2
2022/04
~9999/04
経済学研究科 研究科が掲げる到達目標 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
芦田 昌也 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 調査の目的と調査の方法,分析の目的と対象とするデータ,データの性質と分析方法,これらに主眼をおいて,調査方法や分析方法を学び,実際に適用できる場面の想定や,ツールを用いたサンプルデータの処理について適切な説明や質疑応答ができる能力を習得する.
 課題解決をはかるために,状況を把握するための調査や,すでに得られている状況を分析する必要がある.そのような調査を正しい方法で誤りなく実施することや,得られたデータの性質を踏まえ適切な手法で分析することが求められる.この授業では、そのような調査方法や分析手法の修得を目指す。
到達目標
/Course Objectives
・代表的な調査方法について説明できる
・代表的な分析方法について説明できる
・様々な手法の適用範囲や得られる結果などについて議論することができる
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
プレゼンテーション内容( 30% )、議論内容( 40% )、質疑応答内容( 30% )により総合的に判断する。
教科書
/Textbook
なし
参考書・参考文献
/Reference Book
野村康(著)「社会科学の考え方」名古屋大学出版会 ISBN:978-4-8158-0876-1
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
授業計画については,進度や議論の内容,その方向性などによって変更することがある.
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・統計処理ソフトウェアなどを継続的に使用すること
・様々な手法に触れること
その他連絡事項
/Other messages
なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
 課題の解決に対して有効な調査やデータについて考えること.各種メディアで様々な調査結果が報じられるが,その調査方法や得られたデータの分析方法について考えること.データの性質と使用する手法の組み合わせを常に意識すること.
オフィスアワー
/Office Hours
火曜日5限
西3号館 5階 525室
科目ナンバリング
/Course Numbering
EM0004J11019X795
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回目 概要とガイダンス 演習の概要とガイダンス
2 2回目 調査計画 事前調査計画
3 3回目 調査と分析(1) 資料調査①
4 4回目 調査と分析(2) 資料調査結果分析①
5 5回目 調査と分析(3) 資料分析結果に関する関連文献のレビュー①
6 6回目 調査と分析(4) 資料調査②
7 7回目 調査と分析(5) 資料調査結果分析②
8 8回目 調査と分析(6) 資料分析結果に関する関連文献のレビュー②
9 9回目 調査と分析(7) 資料調査③
10 10回目 調査と分析(8) 資料調査結果分析③
11 11回目 調査と分析(9) 資料分析結果に関する関連文献のレビュー③
12 12回目 調査と分析(10) 資料調査④
13 13回目 調査と分析(11) 資料調査結果分析④
14 14回目 調査と分析(12) 資料分析結果に関する関連文献のレビュー④
15 15回目 まとめ 専門分野テーマに関する相互討論

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