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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
演習Ⅰ/Seminar Ⅰ | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E2F91004_EO | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学研究科/Graduate School of Economics | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 1 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
中村 文香 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-204/W2-204 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 中村 文香 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
演習Ⅰは、設定した当該分野の課題に基づく内容を論理的に説明すること、議論することができるための基礎的能力を修得することを目的とする。研究を進める上で、専門的知識を階層的かつ分野横断的に連関させることが求められる。くわえて、当該研究課題の研究が妥当であることを、専門分野に関わる他者のみならず、専門分野外の社会科学研究に関わる他者に対しても論理的に説明し、議論できることが求められる。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
専門的知識に基づき、研究目的/研究方法/研究の結論・到達点/結論・到達点の研究上の意義および妥当性の基礎的部分とは何か、またそれを他者に論理的に説明し、議論を行うことができる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
プレゼンテーション内容(40%)、議論内容(40%)、質疑応答内容(20%)などにより総合的に判断する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
適宜指示します。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜指示します。受講生はあらかじめ研究テーマに関連する文献(先行研究論文・統計資料等)をできる限り収集・通読しておくこと。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
受講生の研究計画に沿ったテーマで演習・報告・議論を組み合わせて進めます。研究の進捗状況を定期的に報告し、問題や疑問が生じた場合はオフィスアワーまたはメールにて早期に相談してください。 十分に予習したうえで臨むこと。また、指示した演習課題を期限内に提出できるよう、計画的な時間管理を行ってください。計量経済学の基礎的素養を有していることが望ましい。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
データを用いた実証分析A・B、ミクロ経済学、マクロ経済学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
自らの研究テーマに関する文献調査・データ収集・分析など、自主的な学修を継続的に進めてください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
研究テーマや関心に応じて、適切な文献・テキストを適宜提示します。授業時間内での指導には限りがあるため、自習を通じて必要な知識・手法を着実に習得していく姿勢を求めます。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ②,③,④,⑤,⑥,⑧,⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜12:30~13:30 不在の場合もありますので、事前にメールでアポイントを取ってください。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
EM0004J11019X795 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | 概要とガイダンス | 演習の概要とガイダンス | |
| 2 | 2回目 | 方法論 | 研究のための方法論 | |
| 3 | 3回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(1) | 関連文献のレビュー① | |
| 4 | 4回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(2) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析① | |
| 5 | 5回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(3) | 専門分野テーマの批判的検討① | |
| 6 | 6回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(4) | 関連文献のレビュー② | |
| 7 | 7回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(5) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析② | |
| 8 | 8回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(6) | 専門分野テーマの批判的検討② | |
| 9 | 9回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(7) | 関連文献のレビュー③ | |
| 10 | 10回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(8) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析③ | |
| 11 | 11回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(9) | 専門分野テーマの批判的検討③ | |
| 12 | 12回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(10) | 関連文献のレビュー④ | |
| 13 | 13回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(11) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析④ | |
| 14 | 14回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(12) | 専門分野テーマの批判的検討④ | |
| 15 | 15回目 | まとめ | 関連文献レビューのまとめ |