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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
演習Ⅰ/Seminar Ⅰ | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E2F91004_E1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学研究科/Graduate School of Economics | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 4 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
芦田 昌也 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-208/W2-208 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 芦田 昌也 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
様々な研究テーマの文献を読み取り、その研究で扱われている課題を把握するとともに,課題の内容や設定の妥当性を他者と議論することを通して、課題の内容を論理的に説明する基礎的能力と、課題の内容や設定の妥当性について議論することができる基礎的能力を修得する。 研究を進める上では、当該研究における課題の設定が妥当であることを、同一専門分野の他者はもとより、他分野の社会科学研究に関わる他者にも論理的に説明するとともに、議論に応じることが求められる。この授業では、そのような論理的な説明や議論を展開できるようになることを目指す。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・文献で扱われている研究テーマについて, ・課題を正しく把握できること ・課題の設定が妥当で あること / ないこと を説明できること ・課題の内容や設定の妥当性について議論を行えること |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
プレゼンテーション内容( 30 % )、議論内容( 40% )、質疑応答内容( 30% )により総合的に判断する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
野村康(著)「社会科学の考え方」名古屋大学出版会 ISBN:978-4-8158-0876-1 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業計画については,進度や議論の内容,その方向性などによって変更することがある. | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
「ロジカルシンキング」 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・毎回の授業における議論の内容を振り返ること ・次回の授業での説明内容を準備すること |
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その他連絡事項 /Other messages |
なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
読み取った課題の妥当性の説明がどのような考え方(帰納法,演繹法,背理法など)を背景としているかを考えるとよい.また,議論を振り返ったときに,同様にどのような考え方に基づいて意見が述べられたかを考えるとよい.説明した時点,議論した時点では正しいように思えた筋道が,(結論に影響を与えるものではないにしても)正しくない場合があるかもしれない.自分が納得できるまで,議論の筋道を何度も見直すことが重要である. | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日5限 西3号館 5階 525室 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
EM0004J11019X795 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | 概要とガイダンス | 演習の概要とガイダンス | |
| 2 | 2回目 | 方法論 | 研究のための方法論 | |
| 3 | 3回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(1) | 関連文献のレビュー① | |
| 4 | 4回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(2) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析① | |
| 5 | 5回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(3) | 専門分野テーマの批判的検討① | |
| 6 | 6回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(4) | 関連文献のレビュー② | |
| 7 | 7回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(5) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析② | |
| 8 | 8回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(6) | 専門分野テーマの批判的検討② | |
| 9 | 9回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(7) | 関連文献のレビュー③ | |
| 10 | 10回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(8) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析③ | |
| 11 | 11回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(9) | 専門分野テーマの批判的検討③ | |
| 12 | 12回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(10) | 関連文献のレビュー④ | |
| 13 | 13回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(11) | 関連文献と専門分野テーマの関連性分析④ | |
| 14 | 14回目 | 文献レビューと研究テーマ分析(12) | 専門分野テーマの批判的検討④ | |
| 15 | 15回目 | まとめ | 関連文献レビューのまとめ |