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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
アグリビジネス論/Agribusiness Management | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E2F28001_E1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学研究科/Graduate School of Economics | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
岸上 光克/KISHIGAMI Mitsuyoshi | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-201/W2-201 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岸上 光克/KISHIGAMI Mitsuyoshi | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
農業関連産業とも呼ばれているアグリビジネスは,わが国経済のみならず世界経済においても大きな位置を占め,経済発展・成長に重要な影響を与えている。また,食料問題や環境問題などとも深くかかわっている。本授業では,グローバルとローカルの両視点から日本及び世界のアグリビジネスの現状・問題点・課題等について総合的に学習する。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
①アグリビジネスの基本的枠組を理解し、説明できる ②アグリビジネスを取り巻く社会経済的環境の変化を理解し、説明できる ③アグリビジネスの基盤となる農業の産業としての特性を理解し、説明できる ④アグリビジネスの社会経済的特性に基づく持続的発展可能性について理解し、説明できる |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①平常点(60%):毎講義後に提出の小レポート ②期末レポート(40%):アグリビジネスに関する最終レポート |
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教科書 /Textbook |
福田晋・藤田武弘編『食と農の変貌と食料供給産業』筑波書房(2022)ISBN 978-4-8119-0639-3 その他、必要に応じて資料を配布する。 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
その他、参考文献として、以下があげられる。 浦裕二・佐藤和憲『フードビジネス論』ミネルヴァ書房(2021)ISBN 978-4-623-09116-4 渋谷往男編著『なぜ企業は農業に参入するのか』農林統計出版(2020)ISBN 978-4-89732-419-7 大仲克俊著『一般企業の農業参入の展開過程と現段階』農林統計出版(2018)ISBN 978-4-89732-377-0 農林水産省ホームページ「食料・農業・農村白書」各年度 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
国内外の食料問題や農業問題について、興味関心をもち、その背景を認識するとともに、今後のあり方を検討(提示)できることが望ましい。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
農業経済学、協同組合論、グローバル・アグリビジネス論、フードシステム演習、アグリビジネス実践演習 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
予習学修については、授業で提示いたしました内容について行ってもらいます。また復習については、授業終了後に授業で教示しました内容についてまとめていってもらいます。いずれの作業にも、授業内容と関連したことを調べたり、構想するために相当の時間を要します。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
この授業は,本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当します. (8) 学生による発表をともなう学習 (10) グループワークをともなう授業 |
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜 昼休み 西3号館 407号(岸上研究室) *事前にメールすることが望ましい |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E41024J11109B515,E41024J11109G515,E41024J11109S515 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | ①(12/9)/2限 | ガイダンス | 講義の進め方 [予習]食料・農業・農村問題に関する情報収集を行うこと [復習]食料・農業・農村がどのようになるか将来を予測すること |
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| 2 | ②(12/16)/2限 | 日本農業の現状と課題 | 白書や各種統計データを用いて、現状と課題を把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]食料・農業・農村白書について事前に調べておくこと [復習]授業で習った以外の農業現状について各種資料を確認すること |
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| 3 | ③(12/23)/2限 | 日本の食料・農業・農村政策の変遷 | 日本の食料・農業・農村政策の変遷を把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]食料・農業・農村政策について事前に調べておくこと [復習]授業で習った政策内容について確認するとともに、各自の考えをまとめること |
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| 4 | ④(1/6)/2限 | 企業の農業参入の実態 | 企業の農業参入の実態を把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]企業の農業参入について事前に調べておくこと [復習]授業で習った企業の農業参入について確認するとともに、各自の考えをまとめること |
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| 5 | ⑤(1/13)/2限 | 農商工連携と6次産業化の実態 | 農商工連携と6次産業化の実態を把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]農商工連携や6次産業化について事前に調べておくこと [復習]授業で習った内容について確認するとともに、各自の考えをまとめること |
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| 6 | ⑥(1/20)/2限 | フードシステムの実態 | フードシステムの実態を把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]フードシステムについて事前に調べておくこと [復習]授業で習った内容について確認するとともに、各自の考えをまとめること |
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| 7 | ⑦(1/27)/2限 | 農業・農村における新たな動向 | 継業、多業化、コミュニティ・ビジネスなど新たな動きを把握するとともに、ディスカッションを実施 [予習]農業・農村の新たな動向について事前に調べておくこと [復習]授業で習った内容について確認するとともに、各自の考えをまとめること |
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| 8 | ⑧(2/3)/2限 | まとめ | 講義のまとめ [予習]これまでの授業の内容を整理すること [復習]最終課題を完成させ、提出すること |