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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
企業組織法/Corporate Organization Law
時間割コード
/Course Code
E2F25008_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学研究科/Graduate School of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/Semester offered
第3クォーター/3Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
清弘 正子/Masako Kiyohiro
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-104/W2-104
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2022/04
~9999/04
経済学研究科 高度な専門性と研究力 5
2022/04
~9999/04
経済学研究科 協働性と倫理性 3
2022/04
~9999/04
経済学研究科 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
清弘 正子/Masako Kiyohiro 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
主として会社法に関する演習問題について議論することにより、企業組織に関する理解を深める。
到達目標
/Course Objectives
会社法に関する事例について、会社法に対する理解に基づいて解説し、議論をすることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
報告の内容(70%)、討論への参加・貢献(30%)
教科書
/Textbook
・ 鳥山恭一・福島洋尚編『商法演習Ⅰ会社法』成文堂、2020年
・ 最新版の六法(『ポケット六法』有斐閣 等、小型のもので良い)
参考書・参考文献
/Reference Book
・江頭憲治郎『株式会社法 第9版』有斐閣、2024年
・田中亘『会社法 第5版』東京大学出版会、2025年 等
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・会社法に関する学部レベルの知識を既に有することを前提に、講義および評価を行います。
・報告準備・議論への参加準備をして、講義に参加してください。
・議論に積極的に参加してください。
・やむを得ず欠席・遅刻する場合には、事前に連絡のこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「会社法」「商法」
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
毎回、報告者による報告とそれについての議論をするので、受講者は、それぞれ次の準備をすること。
(1)報告者:報告準備をし、レジュメを作成する。
(2)それ以外の受講生:当日報告される判例について、議論に参加することができるよう、十分に予習をすること。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習⑥
オフィスアワー
/Office Hours
第3Q水曜日16:30~17:00。訪問先:研究室。事前に、kiyohiro[at]wakayama-u.ac.jp([at]を@に変えてください)までメールで連絡してください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
E05064J11109A555
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 ガイダンス
授業概要
報告スケジュールの決定 等 (毎回の講義での報告や議論の進捗状況によって、授業計画が変更になる可能性があります)
2 第2回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(1) (例) 会社の権利能力
3 第3回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(2) (例) 株主平等の原則
4 第4回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(3) (例) 種類株式
5 第5回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(4) (例) 株式の譲渡および株主名簿の記載の効力
6 第6回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(5) (例) 振替株式
7 第7回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(6) (例) 株式の譲渡制限
8 第8回 会社法演習問題研究(判例報告および受講者全体による討論)(7) (例) 自己株式の取得

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