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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
農業経済学/Agricultural Economics | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E2F18003_E1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学研究科/Graduate School of Economics | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 1 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
岸上 光克/KISHIGAMI Mitsuyoshi | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-103/W2-103 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岸上 光克/KISHIGAMI Mitsuyoshi | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
農業の現状と課題について基礎的知識を身につけるとともに,食料需給や農産物貿易等の「農」と「食」をめぐる社会経済問題を経済学的視点から理解する。内容としては,世界の農業と食料問題,農産物貿易の経済理論と農業保護,食料の需要と供給,経済発展と日本農業,日本農業の担い手・農地,農業と資源保全,日本農業と農産物流通,フードシステムと食品安全などとする。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
食料・農業・農村の過去・現在を把握するともに、最近の動向を知り、今後のあり方について各自が検討できることを目標としています。具体的には、既存文献や論文、統計データをもとに、現状分析ができること、特徴的(優良)事例を取り上げ、特質することを把握することができること、それらを他者に説明することができることなどがあげられます。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
各回の講義で行った課題の提出(60点)および最終課題の提出(40点)により評価します。 | ||||
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教科書 /Textbook |
安藤光義『最新版 図解知識ゼロからの現代農業入門 第3版』家の光協会(2025)ISBN 978-4-259-51877-6 必要に応じて、資料やファイル(データ)を配布します。 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
・荏開津典生・鈴木宣弘著『岩波テキストブックス 農業経済学 第6版』岩波書店(2026)ISBN 978-4-000-28924-5 ・農林水産省『食料・農業・農村白書』(各年)*HPよりダウンロード この他、授業中に適宜紹介する。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・授業時に提⽰された予習課題に⾃主的に取り組んでください。それを踏まえて、授業で議論をします。 ・受講生の理解度を見ながら、授業の進度やトピックの一部を調整することがあります(そのつど説明しま す)。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
アグリビジネス論、協同組合論、グローバル・アグリビジネス論、フードシステム演習、アグリビジネス実践演習 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
予習学修については、授業で提示いたしました内容について行ってもらいます。また復習については、授業終了後に授業で教示しました内容についてまとめていってもらいます。いずれの作業にも、授業内容と関連したことを調べたり、構想するために相当の時間を要します。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 学生による発表をともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜 昼休み 西3号館 407号(岸上研究室) *事前にメールで連絡することが望ましい |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E41014J11109B515,E41014J11109G515,E41014J11109S515 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | ①(6/17)/1限 | オリエンテーション、農業経済学とは何か。 | 農学における農業経済学の特徴、農業経済学に求められるスキルや知識 [予習] 食料・農業・農村問題に関する情報収集を行うこと [復習] ポストコロナ、ウィズコロナにおける、食料・農業・農村がどのようになるか将来を予測すること |
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| 2 | ②(6/24)/1限 | 農業を支える人・組織・制度 | 教科書の第2章を参考に、最新の食料・農業・農村白書をもとに、農業・農村の過去・現在を確認 [予習] 食料・農業・農村白書について事前に調べておくこと [復習] 授業で習った以外の白書の内容について確認すること |
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| 3 | ③(7/1)/1限 | コメの需給動向と農業政策 | 教科書の第3章を参考に、コメ政策を中心として、農林水産省のHPなどをもとに、農業政策の展開を確認 [予習] 農業政策について事前に調べておくこと [復習] 授業で習った以外の内容について確認すること |
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| 4 | ④(7/8)/1限 | 青果物の需給動向と農業政策 | 教科書の第4章を参考に、産地と都市農業の実態を把握、農業・農村における特徴的な取り組みを解説 [予習] 農業・農村の活性化に取り組む事例を調べておくこと [復習] 授業で習った事例以外の取り組みを確認すること |
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| 5 | ⑤(7/15)/1限 | 畜産の実態と課題 | 教科書の第5章を参考に、6次産業化や農商工連携の現状を把握、農業・農村における特徴的な取り組みを解説 [予習] 農業・農村の活性化に取り組む事例を調べておくこと [復習] 授業で習った事例以外の取り組みを確認すること |
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| 6 | ⑥(7/22)/1限 | 食料事情と農協 | 教科書の第6章の内容に加えて、産地を取り巻く環境変化を把握、農協販売事業(直売所)における特徴的な取り組みを解説 [予習] 農協販売事業(直売所)について事前に調べておくこと [復習] 授業で習った事例以外の取り組みを確認すること |
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| 7 | ⑦(7/29)/1限 | これからの日本農業と中山間地域 | 教科書の第7章の内容に加えて、山間地域振興に向けた政策とともに、山間地域における特徴的な取り組みを解説 [予習] 山間地域の活性化に取り組む事例を調べておくこと [復習]授業で習った事例以外の取り組みを確認すること |
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| 8 | ⑧(8/5)/1限 | まとめ、最終課題の作成と提出 | これまでの講義内容を踏まえ、これからの農業・農村について検討 [予習] これまでの授業の内容を整理すること [復習] 最終課題を完成させ、提出すること |