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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
企業倫理/Business Ethics
時間割コード
/Course Code
E2F13002_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学研究科/Graduate School of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第2クォーター/2Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 5
開講区分
/Semester offered
第2クォーター/2Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
高見 直樹/Naoki Takami
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-103/W2-103
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2022/04
~9999/04
経済学研究科 高度な専門性と研究力 5
2022/04
~9999/04
経済学研究科 協働性と倫理性 3
2022/04
~9999/04
経済学研究科 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高見 直樹/Naoki Takami 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
企業倫理の理論と実際について、輪読を通じて考える。企業倫理は、企業をめぐる不祥事が発生するたびに話題になり、企業に対して倫理性が要求される。この講義の第一の目的は、企業倫理とは何かを考えることである。そして第二の目的は、企業が倫理的な行動をするためにはどうすればよいかを考えることである。講義では、これらを、企業倫理の理論および先進的な企業の事例を取り上げながら考えていく。
到達目標
/Course Objectives
授業を通じて学習した理論について、その内容および問題点について説明することができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
成績評価は、「最終試験」、「レジュメ(もしくはレポート)の内容・提出状況」、「授業への参加の様子・議論の発言内容」によって、総合的に評価する。
・最終試験(100点)。
・最終的な成績(=総合成績)が80点以上になるのは、「最終試験」の点数も、「レジュメ(もしくはレポート)の内容・提出状況」も、「授業への参加の様子・議論の発言内容」も全て良いことを条件とする。
・「最終試験の点数」、「レジュメ(もしくはレポート)の内容・提出状況」、「授業への参加の様子・議論の発言内容」のうち、いずれかの評価が悪い場合には、最終的な成績(=総合成績)の点数が低くなる。
・最終試験を受けなかった者は、単位を認定しない。
・最終試験は、主に論述問題を予定している。
・成績評価に関する詳細については、初回時に伝える。
教科書
/Textbook
梅津 光弘【著】加藤 尚武/立花 隆【監修】『ビジネスの倫理学』、丸善出版、2002年。
その他については、授業中に適宜指示する。

参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に、適宜指示する。
以下の文献は、さらに深く学びたい学生に向けての推薦書である。
学内の図書館や公共の図書館にあれば参考にしてください。

・Löhr,A. : Unternehmensethik und Betriebswirtschaftslehre, 1991.
・Steinmann,H./Löhr,A. : Grundlagen der Unternehmensethik, 2., überarb. und erw. Aufl.,1994.
・岡本人志『企業行動とモラル』文眞堂、2011年。
・片岡信之/海道ノブチカ編『現代企業の新地平』千倉書房、2008年。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
PCを利用します。
PCを、各自持参すること。
出席は成績評価の前提とする。
★初回に、必ず出席すること。初回に、教科書:梅津光弘(著)『ビジネスの倫理学』の各章の報告の担当箇所の割り当てを決める。万一、初回にやむをえず欠席する場合は、事前に、必ずメールで連絡をすること。

2回目以降も、無断欠席は厳禁である。
レジュメの作成・報告の担当者の無断欠席は、単位を認定しない。
報告担当者は、レジュメを、報告日の事前に(各自に期日を指定します)、Moodleへ提出して貰います。
報告担当者が作成したレジュメを、Moodleに掲載し、教員と全受講者で共有します。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
報告担当者は、レジュメを、報告日の事前に(各自に期日を指定します)、ムードルに提出して貰います。
また、日頃から新聞を読み、企業の取り組みについて、授業で学んだ理論を用いて、倫理的な側面から考察すること。教科書をよく読んで予習・復習をじっくりと行うこと。
その他連絡事項
/Other messages
授業ではMoodleもTeamsも利用します。
メールを確認するようにしてください。
初回に必ず出席すること。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学習を行う。
「アクティブ・ラーニング」実施要項④
オフィスアワー
/Office Hours
火曜日:12時40分~13時00分。教員の研究室。
事前に、メール等で予約してください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
E07084J11109I525,E07084J11109B525,E07084J11109G525
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 イントロダクション、授業の概要 最終回に、最終試験を実施する予定である。
文献を輪読する。担当者にはレジュメを作成してきてもらう。レジュメには、担当箇所の要約と問題提起を日本語で記してもらう。そしてその報告に基づいて、参加者全員で議論を行う。また、授業の順序についても、状況に応じて変更することもありうる。なお、輪読する文献については、教科書に指定した日本語文献に加えて、適宜指定することもある。詳細については、初回時に伝える。
・講義の全体の説明
(企業倫理に関する理論の基礎の説明)
・報告の担当を決める
PCを使用
2 第2回 企業倫理の理論1 規範理論としての倫理 PCを使用
3 第3回 企業倫理の理論2 帰結主義の内容 PCを使用
4 第4回 企業倫理の理論3 帰結主義の応用 PCを使用
5 第5回 企業倫理の理論4 非帰結主義の内容 PCを使用
6 第6回 企業倫理の理論5 非帰結主義の応用 PCを使用
7 第7回 企業倫理の実際 理論と実践 PCを使用
8 第8回 まとめとふりかえり まとめと最終試験 PCを使用

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