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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
プログラム共通セミナーA/Cross Major Seminar A
時間割コード
/Course Code
E2F00001_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学研究科/Graduate School of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 4, 木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
阿部 秀二郎/Shuujirou Abe
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
西2号館W2-103/W2-103
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2022/04
~9999/04
経済学研究科 高度な専門性と研究力 5
2022/04
~9999/04
経済学研究科 協働性と倫理性 3
2022/04
~9999/04
経済学研究科 地域への関心とグローバル視点 1
2022/04
~9999/04
経済学研究科 研究科が掲げる到達目標 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
阿部 秀二郎/Shuujirou Abe 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
「プログラム共通セミナーA」の概要・ねらいは次のとおりである。①アカデミック・ライティングの技法等について講義や演習などをとおして理解し、それらを利用して論理的な文章を書けるようになる。②修士課程で各自が行う研究のテーマ、背景、課題、計画等について少人数グループでクリティカルな議論を行い、それを踏まえそれぞれの概要を文章(報告要旨)にまとめる。③報告概要をもとにプレゼンテーション用の資料(スライドやレジメ等)を作成し、報告会で発表をする。④報告会での発表に対して、履修者でピア・レビューを行う。教員や履修生からのフィードバックなどを参考にして、研究を進める。この授業をとおして履修生はDP1①,DP2②,DP③,DP④にある能力・資質を修得することができる。
到達目標
/Course Objectives
①アカデミック・ライティングの技法について理解し,それらを利用して論理的な文章を書くことができる。
②専門外の聞き手が理解できるよう、自分の研究についてわかりやすく説明することができる。
③自分の研究に対する質問やコメントに対して適切に対応することができる。
④グループ・ディスカッションに積極的に参加することができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
報告要旨(30%),プレゼンテーション用資料(20%),プレゼンテーション(30%),質問・コメントへの対応(20%)
教科書
/Textbook
使用しません。
参考書・参考文献
/Reference Book
野田直人『人の森』(有限会社人の森 ISBN: 9784990717018 990円)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
後期に開講する「プログラム共通セミナーB」とともに履修することを推奨します。少人数のグループに分かれて,自身の研究について報告し,それに対する教員や他の履修生からの質問やコメントに対応してもらいます。報告者あるいは質問者として積極的に参加してください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「プログラム共通セミナーB」
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
報告要旨の作成やプレゼンテーションの準備等は授業時間外に行ってもらいます。関連して課題を出すことがあります。
その他連絡事項
/Other messages
質問その他連絡を取りたい場合には,Teamsのチャットまたは次のメールアドレスに連絡を行うこと。
shujiroアットマークwakayama-u.ac.jp
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
「アクティブ・ラーニング」ガイド⑤,⑥,⑧
オフィスアワー
/Office Hours
ご希望の方はメール(shujiroアットマークwakayama-u.ac.jp)で連絡をしてください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595,EL0004J11119Y595
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 4月16日・4時限 オリエンテーション/イントロダクション 講義・質疑応答 報告要旨について ルーブリックについて 引用について
2 第2回 4月30日・4時限 カデミック・ライティング(1) 講義・演習 パラグラフについて 「研究の背景」を書く
3 第3回 5月21日・4時限 アカデミック・ライティング(2) 講義・演習 論証について 仮説形成について 「研究目的」を書く
4 第4回 6月18日・4時限 プレゼンテーション・スキル 講義・演習 伝わりやすい発表について 「計画」等を書く
5 第5回 7月2日・4時限 報告会1 発表・質疑応答
6 第6回 7月2日・5時限 報告会2 発表・質疑応答
7 第7回 8月6日・4時限 報告会3 発表・質疑応答
8 第8回 8月6日・5時限 ふりかえり~総括 講義・ディスカッション

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