![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
法律学概論/Introduction to Law | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
E1G50057_E1 | ||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
|
曜限 /Day, Period |
月/Mon 4 | ||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||
|
単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
|
学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
片山 直子 | ||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
|
教室 /Classroom |
西2号館W2-101/W2-101 | ||||||||
|
開講形態 /Course Format |
|||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 片山 直子 | 経済学部(教員) |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業では、大学で法律学を学んでいくための基礎的な知識や考え方を身に着けることを目的としています。授業の構成は、大まかに、憲法、民法、刑法の三分野で構成し、高校までの社会科科目等で扱われる「法の支配」の観点から、法学の世界を概観していきます。 |
||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
・司法審査を中心とした権力分立の仕組みを説明することができる。 ・法的三段論法、法解釈の技法等の法的思考方法に基づいて思考することができる。 ・基本的な法律用語を用いて、授業で扱った内容を説明することができる。 |
||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
確認小テスト(50%)・最終レポート(50パーセント) | ||||
|
教科書 /Textbook |
プレステップ法学 <最新版> ・池田真朗編・弘文堂 | ||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
授業で使用はしませんが、体系的な法学の入門書としては、以下の書籍を推奨する。 1)法学入門〈最新版〉・永井=森・中央経済社 また、同様に、授業で使用はしませんが、より入門向けの書籍として、以下の書籍を推奨する。 2)元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術 [最新版]・吉田利宏・ダイヤモンド社 3)高校の教科書で学ぶ 法学入門[最新版]・宮川基・ミネルヴァ書房 |
||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
高校で学習しているか否かに関わらず、政治・経済や現代社会・公共等の社会科系科目で扱われる基本的な知識や用語の復習をしておいてください(例えば、三権分立〈権力分立〉や二院制等)。 進捗状況、時事、受講生からの要望、円滑な授業の実施等を踏まえ、授業計画について、若干の変更はあり得る。詳細については、Moodleで掲示・連絡する。 |
||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
〔履修後受講推奨〕 人権総論、人権各論A、民法〔総則〕A・B等 |
||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業時間外の学習のため、予習範囲(2時間)・復習範囲(2時間)の提示を行います。 同様に提示する到達目標を踏まえて、予習・復習を行ってください。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められています。 それぞれに見合う自主的学習時間を確保してください。 |
||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
法的知識・法的思考力を身に着けるには、学習した内容を普段から使ってみることが大切です。ニュースや社会問題に対して、学習した知識を用いて考える機会を作ってみてください。 | ||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
メール等でのアポイントメントにより適宜研究室で行います。 | ||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
E05011J01000A151,E05011J01000P151 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | 法学の世界①・オリエンテーション | 授業の進め方や成績評価の方法などについてガイダンスを行います。 法の解釈・適用について説明を行います。 |
|
| 2 | 第2回 | 法学の世界② | 法の形式、法解釈の方法などを扱います。 | |
| 3 | 第3回 | 憲法① | 日本の統治システムの基本を扱います。 | |
| 4 | 第4回 | 憲法② | 司法審査(違憲審査制)を扱います。 | |
| 5 | 第5回 | 刑法① | 法解釈の特徴と刑事法の基本を扱います。 | |
| 6 | 第6回 | ここまでのまとめ・近時の話題 | ここまでのまとめと、身近なニュース等を踏まえた法的話題を扱います。 | |
| 7 | 第7回 | 民法① | 民法の基本原則を扱います。 | |
| 8 | 第8回 | 民法②・企業法 | 自然人・法人といった法的主体を扱います。 |