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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会保険法A/Social Assurance Law A | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G50019_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 2 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
和田 美智代 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-101/W2-101 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 和田 美智代 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
今日の社会保障制度は、高齢化に伴う社会保障支出の増加と共に少子化による世代間の負担の不均衡が問題となる一方で、社会保障の範囲が増大し、制度は複雑化しています。本講義では、社会保障制度のなかで保険原理を採用している制度について講義します。 社会保障の基本的知識を修得し、少子高齢社会の中で改革が急務といわれている社会保障制度の現状や改革議論について説明できること、社会保険制度の基礎知識を修得することを目標とします。 |
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到達目標 /Course Objectives |
社会保障の概要を説明できる。 少子高齢社会の中で改革が急務といわれている社会保障制度の現状や改革議論について説明できる。 各社会保険制度の基礎内容を説明できる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
単元ごとの小テスト30% 筆記試験またはレポート70% ただし、皆さんの受講状況によりこの評価基準は変更する可能性があります。変更の場合は授業中又はMoodleにて周知します。 単位認定試験を実施する場合は、持ち込みは不可です。 |
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教科書 /Textbook |
本沢己代子・新田秀樹編『トピック社会保障法』[2026 第20版]不磨書房/信山社 (毎年改訂:2025年第19版は3190円) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
古橋エツ子編『新・初めての社会保障論』[第3版]法律文化社 2530円 (第3刷2025年) | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
各メディアの社会保険関係の情報に注意を払い、授業に積極的に参加してください。自分ごととして考えることを期待します。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
社会福祉法A/B、社会保障法総論A/B、雇用関係法A/B、社会保険法B | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前学修:事前に課される課題について、各回の指示に従って対応すること。 事後学修:各回に課される事後課題について、各回の指示にしたがって対応すること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示すテーマについて、各自調査・考察等を行い、課題の解決を導き出しレポートにまとめる。【「アクティブ・ラーニング」実施要項④⑦】 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
授業の前後に対応します。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E05042J01000A252,E05042J01000P252,E05042J01000S252 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 授業計画は、受講登録者数や皆さんの理解度、進捗状況等により変更することがあります。 | |||
| 2 | 第1回 | ガイダンス・社会保障と社会保険 | シラバスに目を通しておくこと 事後課題:社会保障と社会保険に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 3 | 第2回 | 社会保障の目的と機能 | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:社会保障の目的と機能に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 4 | 第3回 | 医療保険(1)保険給付の種類と内容 | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:医療保険の保険給付の種類と内容に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 5 | 第4回 | 医療保険(2)保険診療の仕組み | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:医療保険の保険診療の仕組みに関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 6 | 第5回 | 医療保険(3)保険関係・保険財源 | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:医療保険の保険関係・保険財源に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 7 | 第6回 | 介護保険(1)給付の手続きと内容 | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:介護保険の給付手続きと内容に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 8 | 第7回 | 介護保険(2)保険関係と財源 | 事前課題:教科書の該当箇所に目を通しておくこと 事後課題:介護保険の保険関係と財源に関して課される事後課題について、各回の指示に従って対応すること。 |
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| 9 | 第8回 | まとめ/最終確認試験 | 事前課題:講義全体の内容について確認しておくこと。 事後課題:講義のまとめと確認試験の内容につき、再度学修を深めておくこと。 |