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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
租税法概論A/Introduction to Tax Laws A
時間割コード
/Course Code
E1G50009_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
第1クォーター/1Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
北田 泰隆
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-301/W2-301
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
北田 泰隆 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 租税法の基礎知識について、体系的に学び、税法の解釈と適用についての理解を深める。
 特に、租税法の総論を中心に学修し、重要な論点のほか、関連する裁判例についても説明することで、リーガルマインドの習得を目指す。
到達目標
/Course Objectives
 租税法の重要な論点を理解し、主要な関連裁判例についても検討することができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
 理解度確認テスト(100点)+加点(最大15点)により評価する(100点を超える場合には100点とする。)。
 理解度確認テストの際に、教科書、レジュメ等を参照することは認めない。
 加点は、授業中に、理解度の確認のために疑問点の提示などを求めた場合において、十分な予習復習を行っていると認められる発言があったときに、1回の発言につき3点を上限として行う(租税法概論Aの授業全体を通じて、15点を上限とする。)。
教科書
/Textbook
 税務大学校講本『税法入門』
※税務大学校ホームページ https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kohon/index.htm からダウンロード可能
参考書・参考文献
/Reference Book
 必要に応じて指示する。
 なお、授業に有用と考えられる参考図書として、次のものがある。
  八ツ尾順一『図解租税法ノート(17訂版)』(清文社)ISBN978-4-433-73926-3 ※17訂版は、2026年3月中旬発刊予定。
  金子宏『租税法(第24版)』(弘文堂)ISBN978-4-335-31555-8
 また、裁判例の参照に有用と考えられるものとして、次のものがある。
  中里実ほか『租税判例百選(第7版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-11553-8
  大学図書館ホームページのオンラインデータベース
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
 授業には必ず出席するとともに、十分な予習復習が不可欠である。
 毎回出席して、講義ノートを取ることが重要である。理解度確認テストも担当教員が講義の中で説明した内容から出題する。
 なお、担当教員がレジュメを配付することがあるが、これは、講義ノート作成に向けた整理のためのものである。
 履修に当たっては、法律学及び会計学の基本的な知識を得ておくこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
 他の法律系科目及び会計関連科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
 授業は、該当部分の資料等を丁寧に読み、予習をしているという前提で進める。
 また、授業で紹介された裁判例などについては、大学図書館の資料やオンラインデータベースなどを活用して内容を確認しておくこと。
その他連絡事項
/Other messages
 必要に応じてMoodleも使用する。
 初回講義の受講前には、必ず確認すること。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
 租税法以外の法律についても学習して理解を深めることで、租税法の学習もスムーズに進めることが期待できる。
オフィスアワー
/Office Hours
 時間帯:火曜日・14時~14時30分
 訪問先:西3号館4階403号室(北田研究室)
 研究室を訪問する際には、事前にメール又は電話を入れること。
 電話:073-457-7744
 メール:kitaday@wakayama-u.ac.jp
科目ナンバリング
/Course Numbering
E05021J01000B251,E05021J01000A251,E05021J01000P251
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
 この科目では、国税庁から人事交流により出向中の担当教員が、25年以上、国税庁・財務省・国税局・税務署において国家公務員として培った国税実務に関する自らの経験を踏まえた授業を実施する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 イントロダクション/税とくらし
 イントロダクションを行い、税と私たちのくらしを意識する。
 各回の内容は進捗状況により変更もありうる。
2 第2回 租税の概要①
税にかかわる仕事
 この回の一部の時間帯につきゲストスピーカー(和歌山税務署の若手職員)担当予定。
3 第3回 租税の概要➁
租税に関する述語、租税の分類、租税の原則、租税体系など
4 第4回 税法の法体系
租税法律主義、税法の種類とその内容
5 第5回 税務行政の概要
申告納税制度、賦課と徴収、国税庁の役割など
6 第6回 納税者の権利救済制度
不服申立て、訴訟
7 第7回 国際課税
国際課税の概要、租税条約、外国税額控除など
8 第8回 まとめ/理解度確認テスト  講義全体のまとめと理解度確認テストを行う。

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