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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
情報システムデザインⅠ/Information Systems DesignⅠ
時間割コード
/Course Code
E1G40007_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 3
開講区分
/Semester offered
第1クォーター/1Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
芦田 昌也
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
西2号館W2-103/W2-103
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
芦田 昌也 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 ウェブの技術を利用した情報システムの構築を前提として,そこで用いられる要素技術,およびそのような情報システムの設計,開発,運用に伴って生じる課題とそれを解決するための更新方法を概観する.現在の社会においては,様々な業務の背景に何らかの情報システムがかかわっているだろう.そのような情報システムの構築,更新は,技術の専門家と業務の専門家の協働により行われる.この授業は,そのような協働に携わる人材が身につける知見の提供を目指している.
到達目標
/Course Objectives
・ウェブページ,HTML文書,CSSの関連を説明できる.
・情報システムにおけるデータベースシステムの役割を説明できる.
・情報システムの設計方法を説明できる.
・情報システムの開発方法を開発工程と関連付けて説明できる.
・情報システムの更新方法を運用によって生じる課題と関連付けて説明できる.
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
 次の項目により評価する.
 ・小テストの成績(50%)
 ・単位認定試験の成績(50%)
教科書
/Textbook
なし.
参考書・参考文献
/Reference Book
伊藤潔,他(著)「情報システムの分析と設計」,オーム社,ISBN:978-4-274-22817-9
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
 次の科目の単位を修得している者は,この科目を履修できない.
 ・「応用プログラミング」(2単位)
 ・「情報システムデザイン」(2単位)
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
次のような取り組みが復習に該当する.
 ・馴染みのない概念があるときは,一度,自分でも調べてみること
 ・設計方法を理解する上で,普段操作しているシステムを業務の手順や内容との関連で眺めてみること
 ・開発方法の違いを理解する上では,開発工程の進み方との関連を考えること
 ・運用に伴う課題には,パソコンやスマホを長期間使用している場合に当てはまるものある.アップデートや買い替え/機種変更は,更新方法のどれに該当する(近い)か考えること
 ・プログラムを作成する授業を受けている人は,どのような手法で設計・開発(≒作成)しているか考えること
その他連絡事項
/Other messages
・資料・教材は Moodle で提供する.
・課題の提出,小テスト・単位認定試験の受験も Moodle を利用する.
・課題の提出期間,小テストの受験期間は,原則として延長しない.
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
 情報システムの動向(導入,更新,障害,サイバー攻撃の被害など)についての報道等を目にすることがある.関連するすべての情報が明らかにされることは少ないが,どのような方法で開発されていたのか,どのような更新方法が使われていたのか,発生した障害の原因は何かなど,わかっている範囲から想像することはできる.また,開発に成功した情報システムについては,専門の雑誌などから情報を入手することもできる.この授業で紹介するような基本的な方法のどれに近いかを考えることで,現実的な手法などを理解する機会になるだろう.

アクティブラーニングガイドライン
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習
オフィスアワー
/Office Hours
第1クォーター 月曜5限: 場所 西3号館 525室
または,
・授業の内容に関する質問は,Moodle のフォーラムで受け付ける.
・授業について個人的な事情が関係する質問・相談は Moodle のメッセージで受け付ける.
・いずれも,内容によってはすぐに回答できないことにご理解・ご了承ください.

科目ナンバリング
/Course Numbering
E60053J01000B342,E60053J01000S342,K60053J01000P385
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 情報システムの構成 一般的な情報システムの構成を紹介する.
2 第2回 ウェブ技術を利用した情報システム ウェブ技術を利用した情報システムについて説明する.
3 第3回 情報システムの要素技術 データベースシステムを中心に,情報システムの要素技術について説明する.
4 第4回 情報システムの設計方法 三種類(POA, DOA(DDA), OOA)の設計方法を紹介する.
5 第5回 情報システムの開発工程 開発の各工程の役割や内容を概説する.
6 第6回 情報システムの開発方法 様々な開発方法についてその概要と利点・欠点などを説明する.
7 第7回 情報システムの更新 情報システムの長期運用に伴って発生する課題とそれに対応する更新方法を概説する.
8 第8回 まとめと単位認定試験 情報システムの構築について俯瞰するとともに,単位認定試験を実施する.

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