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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
◆IT基礎/Basics of Information Technology | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G40005_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 6 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
芦田 昌也 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
遠隔授業(授業回数全体の半分以上) | ||||||||
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 芦田 昌也 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
コンピューターで使われるデータの表現方法,文字・画像・音声の情報を扱うためのデジタル化の方法,計算を実現している仕組み,コンピューターの構成要素,情報通信ネットワークの仕組みなどを概観する.情報技術に関する初歩的な知識を持った上で,情報機器の操作や活用ができる人材になることを目指す. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・データの表現方法に応じた数値の変換ができる ・デジタル化の方法について説明ができ,それに基づいたデータ量などの計算ができる ・計算を実現している仕組みを説明できる ・現代のコンピューターの構成要素や特徴を説明できる ・情報通信ネットワークの仕組みを説明できる |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題・小テスト,単位認定試験の結果に基づいて評価する. ・単位認定試験 50% ・課題・小テスト 50% |
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
河村一樹(著)「情報処理論」近代科学社Digital ISBN:978-4-7649-0745-4 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・授業は,Moodleを使用したオンデマンド型遠隔授業を予定している.授業の資料,課題の提示,小テストの実施にも Moodle を使用する. ・割り当てられている正規の授業日・授業時間を基準として,課題,小テストなどについて締切日を設定する. ・オンデマンド型の授業なので,できる限り計画的・規則的に受講することが望ましい. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
「情報処理基礎」 「情報処理ⅡA」「情報処理ⅡB」 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業期間中は,課題の内容や小テストを除き,授業の資料は閲覧できるようにするので,日を改めて資料を眺めてみてほしい.授業がある程度進んでから,以前の授業内容に戻ると,「あぁ,なんだ,そういうことだったのか」とわかることもある.また,今の授業内容についても,以前の授業内容から納得できるようなこともある.オンデマンド型の授業であることを上手に活用してほしい. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
パソコンの買い替えやスマホの機種変更をするときに,性能(仕様)の比較をすることがあるかもしれない.いろいろな数値で性能が示されていると思うが,それらの中には,この授業で紹介する知識を使うと,それらの数値がどのような前提や計算のもとで得られたものかわかるものもある.機会があればそのような考察をしてみてほしい. | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日5限 西3号館 5階 525室 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 情報の種類と表現 | アナログ情報とデジタル情報について説明する. | |
| 2 | 第2回 | 記数法 | 情報を符号化するときに用いられる二進数,八進数,十六進数の記数法を説明する. | |
| 3 | 第3回 | 情報のデジタル化(1) | 標本化,量子化,符号化について説明する. | |
| 4 | 第4回 | 情報のデジタル化(2) | 文字,音声,画像の符号化を説明する. | |
| 5 | 第5回 | コンピューターの構成要素 | コンピューターを構成する5つの装置とその具体例を紹介する. | |
| 6 | 第6回 | 計算の仕組み | コンピューターで行われる演算のうち加算についてその仕組みを説明する. | |
| 7 | 第7回 | 通信ネットワークの仕組み | 通信に必要な機能が階層的にまとめられている仕組みを中心に説明する. | |
| 8 | 第8回 | まとめと単位認定試験 | 内容を振り返るとともに単位認定試験を実施する. |