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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
システムと情報A/System and Information A | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G40001_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 4 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
芦田 昌也 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-302/W2-302 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 芦田 昌也 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
数学的な内容にはできるだけ立ち入らずに,命題について紹介し,初歩的な論理式とその真理値の理解を通して,含意の命題や簡単な推論について学ぶ. レポートや口頭発表などでは,論理的な文章の記述や説明を求められる.文章や説明が論理的であるかどうかのひとつに形式的な論理性がある.あらゆる文章や説明の形式的な論理性を判断できるわけではないが,命題論理はその判断の助けになることがある.形式的な論理性を身につけるきっかけになることを目指す. |
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到達目標 /Course Objectives |
・命題について理解すること ・論理演算と真理値を理解すること ・組み合わされた命題の真偽を論理演算の結果に基づいて判断できること ・日常的な使われ方と命題論理での使われ方の相違点を把握できること |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題・小テストの成績と単位認定試験の成績で評価する ・課題・小テスト 50% ・単位認定試験 50% |
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
(相当古い文献である)山崎秀記(著)「情報科学の基礎」サイエンス社 ISBN:978-4-7819-1201-1 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・授業の資料はMoodleで提供する. ・課題の提出受け付けや小テストの実施などもMoodleを利用する. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
納得できるまで考えを巡らせることが重要である.論理演算のパターンを見れば,なにか公式を覚えればよいような印象があるかもしれないし,それで対応できることも多いかもしれないが,最小限のパターンをベースに,考えを巡らせてほしい. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
堅苦しい言葉が並んでいるが,内容はそれほどでもない.「かつ」や「または」や「ならば」などの言葉で文がつながれたときに,そのつながり方が,つながれる前の個々の文の真偽に基づいて判断される仕組みの説明である.文の中身(意味の妥当性など)は扱っていないので,形式的に判断する見方を身につけると思って学ぶとよい. | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
授業期間中 火曜日5限 西3号館 5階 525室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 命題 | ・命題の概念 | |
| 2 | 第2回 | 論理式(1) | ・真理値表 ・否定 ・日常的な感覚との違い |
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| 3 | 第3回 | 論理式(2) | ・論理積 ・論理和 ・日常的な感覚との違い |
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| 4 | 第4回 | 複合命題 | ・論理式による命題の組み合わせ ・組み合わされた命題の真理値 |
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| 5 | 第5回 | 含意の命題(1) | ・真理値 ・逆 / 裏 / 対偶 |
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| 6 | 第6回 | 含意の命題(2) | ・日常的な感覚との違い | |
| 7 | 第7回 | 簡単な推論 | ・命題論理に基づく簡単な推論の方法 | |
| 8 | 第8回 | まとめと単位認定試験 | 命題論理についてのまとめを行い,単位認定試験を実施する. |