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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
管理会計論C/Management Accounting C
時間割コード
/Course Code
E1G30013_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
第3クォーター/3Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
藤原 靖也
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-302/W2-302
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
藤原 靖也 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
会計は,大きく分けて,外部の利害関係者に経営活動の成果を伝達する財務会計と,組織内部の利害関係者に経営活動に関する情報を提供する管理会計に分かれます。
うち,本講義では,とりわけ業績管理に資する管理会計の全般的な考え方や手法を修得し,管理会計が経営に及ぼす影響について説明できるようになることを目標とします。
経営者・管理者が会計情報を経営管理のために適切に活用しているかにより,業績や競争力に大きな差が生まれます。そのため,管理会計はとても大切であることを実感してもらいたいと考えています。
到達目標
/Course Objectives
管理会計の基本的な考え方・手法を理解するとともに,管理会計がどのように経営管理に役立つのかを説明できるようになることを目標とします。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
本講義の理解度を見るために単位認定試験(100%)により評価します。
教科書
/Textbook
谷武幸(2022)「エッセンシャル管理会計(第4版)」中央経済社.
その他,適宜資料を配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
例えば以下の文献が参考になります(その他の文献についても適宜紹介します)。
1.加登豊・梶原武久(2019)「管理会計入門(第2版)」日経文庫.
2.谷武幸ほか(2010)「業績管理会計 (体系現代会計学) 」 中央経済社
3.櫻井通晴(2019)「管理会計(第7版)」同文舘出版.
4.梶原武久(2022)「戦略的コスト・マネジメント」中央経済社.
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
問題演習を行う回があります,その際は必ず電卓を持参してください。なお,教科書は管理会計論A,B,C,Dともに同一のものを用います。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
管理会計論は他の経営学の講義との関連性が非常に強いです。会計学に関する科目にとどまらず経営戦略論・経営管理論・人的資源管理論などを履修しているとより理解が深まるでしょう。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
毎回の講義内容に関連するテキストの部分は講義の際に指示しますので,必ず事前に読み込んでおくとともに,復習にも利用してください。また,疑問点などは積極的に質問し,次に残さないようにしてください。
その他連絡事項
/Other messages
なお,進捗状況等により,授業計画の一部を変更する場合があります。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
普遍的な解が存在しない題材につき検討する講義を併せて展開することにより,授業内容の深い理解を促す。
オフィスアワー
/Office Hours
火曜3限・西3号館420研究室にて対応する。
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 イントロダクション:業績管理における管理会計の役割 管理会計は経営管理の中でもどのように業績管理の役に立つのかを理解する
2 第2回 業績管理の基本思考 管理会計はどのような考え方をもとに経営活動をコントロールをしようとしてきたのかを理解する
3 第3回 予算管理の基礎(1):概論 管理会計は予算を用いてどのように経営活動をコントロールしようとしてきたのかを理解する
4 第4回 予算管理の基礎(2):ケースの検討と課題 ケースを用いつつ予算管理の課題について検討を加える
5 第5回 分権的組織の業績管理(1):概論 組織の大規模化・分化に対し,管理会計はどのように対応しようとしてきたのかを理解する
6 第6回 分権的組織の業績管理(2):事業部の業績管理手法 分権的組織における業績管理のあり方を検討する。
7 第7回 分権的組織の業績管理(3):内部振替価格について 分権的組織における業績管理野問題点を踏まえた内部振替価格設定の意義について理解する
8 第8回 本講義のまとめ,単位認定試験 本講義のまとめを行ったのち,講義の後半で単位認定試験を行う

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