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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
管理会計論B/Management Accounting B
時間割コード
/Course Code
E1G30012_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第2クォーター/2Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
第2クォーター/2Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
藤原 靖也
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-101/W2-101
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
藤原 靖也 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
会計は,大きく分けて,外部の利害関係者に経営活動の成果を伝達する財務会計と,組織内部の利害関係者に経営活動に関する情報を提供する管理会計に分かれます。
うち,本講義では,とりわけ意思決定に資する管理会計の考え方や手法を修得するとともに,管理会計が経営に及ぼす影響について説明できるようになることを目標とします。
経営者・管理者が会計情報を経営管理のために適切に活用しているかにより,業績や競争力に大きな差が生まれます。そのため,管理会計はとても大切であることを実感してもらいたいと考えています。
到達目標
/Course Objectives
管理会計の基本的な考え方・手法を理解するとともに,管理会計がどのように経営管理に役立つのかを説明できるようになることを目標とします。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
本講義の理解度を見るために、単位認定試験(100%)により評価します。
教科書
/Textbook
谷武幸(2022)「エッセンシャル管理会計(第4版)」中央経済社.
その他,適宜資料を配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
例えば以下の文献が参考になります(その他の文献についても適宜紹介します)。
1.加登豊・梶原武久(2019)「管理会計入門(第2版)」日経文庫.
2.櫻井通晴(2019)「管理会計(第7版)」中央経済社.
3.加登豊・李建(2022)「ケースブック コストマネジメント(第3版)」新世社.
4.サラ・E・ボナー(2008)「心理会計学 - 会計における判断と意思決定」中央経済社.
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
演習を行いますので,必ず電卓を用意してください。なお,教科書は管理会計論A,B,C,Dともに同一のものを用います。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
管理会計論は他の経営学の講義との関連性が非常に強いです。会計学に関する科目にとどまらず経営戦略論・経営管理論・組織行動論などを履修しているとより理解が深まるでしょう。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
毎回の講義内容に関連するテキストの部分は講義の際に指示しますので,必ず事前に読み込んでおくとともに,復習にも利用してください。また,疑問点などは積極的に質問し,次に残さないようにしてください。
その他連絡事項
/Other messages
講義の詳細はガイダンスで案内します。良く聞いたうえで履修してください。なお,進捗状況等により,授業計画の一部を変更する場合があります。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
テキストや参考書による自主学習を前提として講義を進めることで授業理解を促す。
オフィスアワー
/Office Hours
火曜3限・西3号館420研究室にて対応する。また本講義の前後にも適宜対応する。
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 イントロダクション:計画における管理会計の役割 管理会計は経営管理の中でもどのように計画・意思決定の役に立つのかを理解する
2 第2回 利益計画(1):短期利益計画と管理会計 短期利益計画の策定において管理会計はどのような役割を果たすのかを理解する
3 第3回 利益計画(2):短期利益計画と管理会計 詳細な実行計画を策定するにあたり管理会計はどのような役割を果たすのかを理解する
4 第4回 経営意思決定と管理会計(1):差額原価収益分析の概要 個々の業務の意思決定に資する差額原価収益分析とは何かを理解する
5 第5回 経営意思決定と管理会計(2):差額原価収益分析の詳細と論点 ケースを交えつつ,差額原価収益分析の詳細について検討を加えるを理解する
6 第6回 設備投資計画と管理会計(1):概要と各種の手法 組織の根幹を決めるような経営管理上の意思決定に,管理会計はどのように役立つのかを理解する
7 第7回 設備投資計画と管理会計(2):DCF法に関して 設備投資計画に有益な管理会計手法に関し検討を加える
8 第8回 設備投資計画と管理会計(3):ケースの検討,単位認定試験 ケースを検討したのち,講義の後半で単位認定試験を行う

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