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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
イノベーションマネジメントB/Organization Management for Innovation-drive B | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G20013_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
高岡 伸行 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-105/W2-105 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 高岡 伸行 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
イノベーション・マネジメントのコーディネイトの知見とスキルを,情報共有・知識創造や組織学習に関する諸知見の提供・実践を通じて,受講生に学修してもらう。 なお講義の進捗状況によって,各回の内容が入れ替わる場合がある。 |
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到達目標 /Course Objectives |
「授業の概要・ねらい」に記した知見の習得を確認するための成績評価参考試験に受講生が臨み,合格に足る回答を記述する知見の提供・獲得。獲得度は成績評価参考試験の点数で判断する。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
成績評価の為の試験99%,平常点1% 当該試験は7回目もしくは8回目に実施する。 単位認定を希望する者はどちらが試験実施日になっても対応できるよう予定を確保しておくこと。 |
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教科書 /Textbook |
特に使用しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
佐宗邦威 [2019] 『直感と論理をつなぐ思考法』ダイヤモンド社 安斎勇樹・塩瀬隆之 [2020] 『問いのデザイン』学芸出版社 鈴木宏昭 [2020] 『認知バイアス』,講談社 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
経済新聞・ニュースを毎朝・毎晩チェックすること。講義の配付資料・掲示資料の無断撮影・録音・録画,複写・転写・転載等は著作権侵害に当たる可能性があるので,厳禁。またレポートや提出課題には,必ずページまで特定し得る引用先を記した出典・書誌を添えること。盗作・盗用,ねつ造・改ざん,コピペをしていると疑わしきモノは受理しない。これらが発見・発覚した場合は,不正行為として扱う(単位認定しない/取り消す)。ここに注意事項として記載しているであるので,「知らなかった」という言い訳は受け付けない。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
ビジネスデザイン・プログラムの科目科目。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
2回目以降,事前回の資料を見直し,各自の作成したノートのまとめ,要点を復習しておくこと。また課題等が提出されている場合は,当該課題出題日の講義と提出日の講義の各内容との関連性,出題の意図などを推測,関連づけを行うこと。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
講義はオンラインや非接触ネットワーク関係における組織化能力・スキルの獲得,向上をも意図して,ハイブリッド(対面,オンライン,オンデマンドの併用)で行う場合がある(対面,オンライン実施分の内容はオンデマンドでも1週間程度公開する。したがって各自都合のよい形態,タイミングで受講しても可)。教育サポートシステムやMoodle等で告知するので,十分留意すること。なお成績評価参考試験は可能な限り対面(経済学部内の施設)で実施する。配布資料は該当日の板書と同等物のため該当日以外は配布しない(DL可能資料は当該講義時間中のみ配信する)。 講義の配付資料・掲示資料の無断撮影・録音・録画,複写・転写・転載等は著作権侵害に当たる可能性があるので,厳禁。またレポートや提出課題には,必ずページまで特定し得る引用先を記した出典・書誌を添えること。盗作・盗用,ねつ造・改ざん,コピペをしていると疑わしきモノは受理しない。これらが発見・発覚した場合は,不正行為として扱う(単位認定しない/取り消す)。ここに注意事項として記載しているであるので,「知らなかった」という言い訳は受け付けない。 講義中の課題や宿題等は指定の提出日のみ受理する, 提出物は指定の様式を遵守したもののみを受理する。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
配布資料をプリントアウトし,講義を聴く中で,必要事項を書き足し,メモをとり,自分でノートを完成させること。メモをとる際,配付資料毎の設定課題と資料内の各記述・知見との関係を意識すること。知識をそれ自体個別に理解するのではなく,各知見が位置づけられる前提や文脈との関係を体系化してメモをとること。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
前期:火曜日12時30分~13時,後期:火曜日12時30分~13時 場所:Meeting for office hour(Takaoka)(アクセスコード:3h0p2lc)。Teamsを起動し,左記会議室名を検索し,アクセスコードを入力して入室すること(なお,急ぎでない場合は,Teams内のチャットやメールでの質問もOK。メールやチャットでの問合せは上記オフィスアワー時間外でもOK)。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E07082J01000B322 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | イントロダクション | イントロ | |
| 2 | 2 | イノベーション・マネジメントの構図 | イノベーション・マネジメント,そのたのえ資源コーディネイトの知見を学習してもらう。 | |
| 3 | 3 | イノベーション・シンキングとSAA:認識共有の対話様式 | 意思決定,行動の起点となる状況(環境)認識,情報共有の手法の基礎知識を解説する。 | |
| 4 | 4 | バイアスとメタ認知のリフレーミング | 第3回の趣旨の具体の1つとしてリフレーミングという概念・手法を学習してもらう。 | |
| 5 | 5 | ラテラルシンキングとメタファー | 第3回の趣旨の具体の1つとしてラテラルシンキングという概念・手法を学習してもらう。 | |
| 6 | 6 | イノベーション・ドライバーとしてのステークホルダー学習 | 多種多様かつ利害の競合するステークホルダー関係をコンテクストに,その差異の活用をイノベーション・ドライバーとして展開するための組織学習の枠組みを学習してもらう。 | |
| 7 | 7 | 単位認定試験とまとめ | 講義後,単位認定試験を実施する。 | |
| 8 | 8 | まとめと単位認定試験(予備日) | 本講義のまとめを行う(試験予備日) |