シラバス参照 |
科目一覧へ戻る | 2024/09/20 現在 |
開講科目名 /Course |
組織行動論A/Organizational Behavior A | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G20006_E1 | ||||||||
開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
ターム・学期 /Term・Semester |
2024年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
曜限 /Day, Period |
金/Fri 2 | ||||||||
開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||
単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
主担当教員 /Main Instructor |
厨子 直之 | ||||||||
科目区分 /Course Group |
_ | ||||||||
授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
教室 /Classroom |
西2号館E301/E301 | ||||||||
開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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厨子 直之 | 経済学部(教員) |
授業の概要・ねらい /Course Aims |
時給が低くても、なぜ今のアルバイトを頑張るのか。この問いに皆さんは理論的に答えることができるでしょうか。こうした問いに答えるためのヒントを与えてくれるのが、本講義で学習する組織行動論です。 組織行動論Aでは、個人の心理・態度に焦点を当てて、ひとがイキイキと組織で活動するにはどのようなことが必要になるのかについて、理論と実践の両側面から考えていきます。 【講義の進め方】 毎回,概ね,以下の流れで講義を進めます。 1.前回の振り返りと今回の講義の流れ:5分 2.予習課題に関するグループワーク:25分(ワーク:20分、提出5分) 3.プレゼンテーションと質疑応答:20分 4.予習課題に関する教員によるフィードバック:20分 5.プレゼンテーションのグループでの振り返り:15分 6.次回予習課題の説明:5分 |
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到達目標 /Course Objectives |
以下の3点を授業の目標として設定しています。 (1)個人レベルの組織行動論に関する専門的知識の習得。 (2)個人レベルの組織行動論の理論を用いて、現実の組織現象を分析できるようになること。 (3)個人レベルの組織行動論の概念を用いて、論理的に対話できるようになること。 |
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
・予習課題・グループワーク課題・プレゼン:50点 ・単位認定試験:50点 |
教科書 /Textbook |
使用しません。 |
参考書・参考文献 /Reference Book |
ダニエル・ピンク著・大前研一訳『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』講談社+α文庫、2015年。 |
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
この講義では、受講者の主体的な講義への取り組みを重視していますので、グループ・ディスカッションやプレゼンテーションに意欲的かつ積極的な方でないと単位を修得できません。 |
履修する上で必要な事項 /Prerequisite |
本講義は予習を前提とした反転学習、グループ・ディスカッションおよびプレゼンテーションを中心としますので、「その他連絡事項」の欄をよく読んだうえで、受講を決定してください。 |
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
組織行動論B、人的資源管理論B |
授業時間外学修についての指示 /Instructions for studying outside class hours |
毎週、個人で予習課題の完成に向けた時間の確保が必要です。 |
その他連絡事項 /Other messages |
※必ず以下を読み、了承したうえで必ず履修してください。 以下を読まずに履修して、後から不利益が生じても一切考慮はいたしません。 1.毎回、予習課題に取り組んでいただきます。その中には、映画を事前に観てきたうえで予習課題に取り組んでいただくものが数回あります。映画については、動画配信サービス等で各自で購入する必要があります。 2.予習課題が未提出の場合は、いかなる理由があっても、各回のグループワークとプレゼンテーションには参加できません(点数を与えません)。 3.グループワークにおいてPCを使用します。また、板書をノートに筆記していただきますので、筆記用具とノート(もしくはルーズリーフ)が必要です。 |
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)自主学習 (2)反転授業 (3)グループワークをともなう学習 (4)学生による発表をともなう学習 |
オフィスアワー /Office Hours |
前期・後期ともに、金曜12時30分~13時、厨子研究室(西3号館412室)。 他学生との重複、出張等で不在の場合がありますので、事前に以下メール・アドレス宛てに予約を入れてください。 zushi★wakayama-u.ac.jp ★を@に変えてください。 |
科目ナンバリング /Course Numbering |
E07082J01000G222,E07082J01000B222,E07082J01000S222 |
No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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1 | イントロダクション | 講義の概要と進め方 | あらかじめシラバスをよく読んでおく(10分) | |
2 | 組織とひとの適切な関係とは | 絶妙な組織と個人の関係をいかに築くか? | 組織と個人の関係に関する予習課題を完成させる(60分) | |
3 | モチベーション①内容理論 | 何がひとのやる気を高めるか | モチベーションの内容理論に関する予習課題を完成させる(60分) | |
4 | モチベーション②内容理論 | 映像分析ワーク | モチベーションの内容理論に関する映像を視聴して予習課題を完成させる(60分) | |
5 | モチベーション③プロセス理論 | どうすれば人のやる気は高まるか? | モチベーションのプロセス理論に関する予習課題を完成させる(60分) | |
6 | モチベーション④プロセス理論 | 映像分析ワーク | モチベーションのプロセス理論に関する映像を視聴して予習課題を完成させる(60分) | |
7 | ポジティブ組織行動 | ポジティブな人は先天的なものか開発可能か? | ポジティブ組織行動に関する予習課題を完成させる(60分) | |
8 | まとめと単位認定試験 | 講義全体の振り返りに関する講義45分、終了後45分で単位認定試験を実施 | 単位認定試験に向けて、これまでの講義内容を振り返る(60分) |