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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
労働経済学/Labor Economics | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G10110_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 4 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
中村 文香 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-101/W2-101 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 中村 文香 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
自身を取り巻く環境を理解したり、分析したりすることは、キャリア形成においてとても重要なことです。 この授業では、一般的な労働経済学の考え方を、理論と実証の両面から学び、特に日本の労働市場の実態について理解を深めていきます。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・日本の労働市場の概観する能力を身に着ける ・需要と供給をベースにした労働経済学の考え方を身に着ける ・労働市場を対象とした実証分析の手法と課題を理解する |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
小テスト70%、最終確認試験30% | ||||
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教科書 /Textbook |
大森義明/永瀬伸子『労働経済学をつかむ』(有斐閣, 2021) ※授業では使用しませんが、資料の内容は上記の書籍に基づきますので、購入を推奨します。 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
大森義明『労働経済学』(日本評論社, 2008) | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業内でPCを使用します。各自持参してください。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
ミクロ経済学Ⅰ/Ⅱ、統計学入門A/B | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前に資料を読み、可能であれば参考文献にも目を通してもらうと、一層理解が深まると思います。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
授業までに配布する資料を入手し、各自持参してください。授業時間内に資料配布は行いません。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
毎回講義内容に関して簡単な小テストを提出してもらいます。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ④】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜12:30~13:30 不在の場合もありますので、事前にメールでアポイントを取ってください。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション、日本の労働市場の実態をつかむ | ・講義概要の説明 ・日本の労働市場に関するデータを知る |
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| 2 | 第2回 | 労働供給① | ・労働市場とは何か ・労働供給モデル |
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| 3 | 第3回 | 労働供給② | ・労働と余暇のトレードオフ ・予算制約 |
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| 4 | 第4回 | 労働供給③ | ・労働供給の変化 ・所得効果と代替効果 |
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| 5 | 第5回 | 労働供給④ | ・家庭内生産モデル | |
| 6 | 第6回 | 労働需要① | ・労働需要モデル ・準固定費用と賃金 |
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| 7 | 第7回 | 労働需要② | ・労働需要の変化 | |
| 8 | 第8回 | 労働需要③ | ・景気と雇用調整 ・調整費用モデル |
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| 9 | 第9回 | 人的資本モデルとシグナリング | ・人的資本モデル ・シグナリングモデル |
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| 10 | 第10回 | 企業内訓練 | ・一般的訓練と企業特殊訓練 | |
| 11 | 第11回 | 勤続年数と賃金 | ・後払い賃金モデル ・退職金と企業年金 |
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| 12 | 第12回 | サーチ理論① | ・ジョブサーチ理論 | |
| 13 | 第13回 | サーチ理論② | ・オン・ザ・ジョブサーチ ・ジョブ・マッチング理論 |
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| 14 | 第14回 | 労働市場の流動性 | ・日本の転職状況 ・労働市場の流動性と解雇規制 |
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| 15 | 第15回 | 賃金格差 | ・格差の要因 ・グループ間の賃金格差 |