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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
エネルギービジネスC/Energy Business C | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G10104_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 4 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤井 淳/FUJII Atsushi | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-302/W2-302 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤井 淳/FUJII Atsushi | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本講義では,現代社会の基盤であるエネルギー産業の全体像を俯瞰します.一次エネルギーの調達から,転換・輸送・貯蔵を経て,電力・都市ガス・石油製品等として最終需要に至るエネルギーフローを,業界別に概観します.従来,石油・電力・ガス各業界は独立した垂直統合モデルとして機能してきましたが,現在はカーボンニュートラル(脱炭素)を共通目標として,業界の垣根を越えた大転換期にあります. 供給サイドのメカニズムを体系的に整理した上で,需要家側の取組みや異業種からの新規参入にも視野を広げ,産業構造の変革と今後の展望を考察します. |
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到達目標 /Course Objectives |
エネルギー産業を構成する石油・電力・ガス業界等,各分野の基本概念を理解し,各業界が取り組む脱炭素対策や商機等について,自身の見解を具体的に述べられるようになることを目指します. | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
成績は,講義内で指示する課題(レポート,小テスト,ミニッツペーパー等,原則7回)により評価します.各課題は100点満点(総計700点満点)で,4回以上提出し,かつ累積得点(総合点)350点以上を単位認定の要件とします.課題は内容の的確さ,論理構成,数量的検討等に基づき評価し,無関係な記述等は大幅に減点します.課題においては,生成AI・大規模言語モデル(ChatGPT等)の使用を認めません.これは,講義内容の理解を踏まえ,自身の思考を自らの言葉で記述することを求めるためです.不適切な利用が判明した場合は,当該課題を無効とし,大学の規程に沿って対応します.なお,質問・意見は内容に応じて加点対象とします.これらは試験と同様に学習の理解度を測る評価課題ですので,真摯に取り組んでください. | ||||
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教科書 /Textbook |
Moodleに掲載する講義用資料(スライド30枚程度)を用います. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
竹内純子(2021)エネルギー産業2030への戦略 日本経済新聞出版 ISBN-13: 978-4532324384 竹内純子(2017)エネルギー産業の2050年 日本経済新聞出版 ISBN-13: 978-4532321703 松尾博文(2022)みんなで考える脱炭素社会, 日本経済新聞出版 ISBN-13: 978-4532359140 *授業では直接使用しませんが,授業時間外学修の際に参考になります. |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
①講義内で記述課題を行いますので,筆記用具を必ず持参してください. ②学生証を持参し,カードリーダーで出席登録を行ってください.学生証を忘れた場合,出席登録等の対応はできません. ③感染症・忌引き等の際は『和歌山大学学生の特別な事由による欠席の取扱いに関する要項』のフローに従い,受理完了後の申請書を書面にて提出してください.この提出がない場合,同要項に基づく取扱いはできません. ④レポートの提出はMoodle等を通じて行います.公平性の観点から,締切後のレポートは受理できませんので,指定された期限を厳守してください.優秀レポート等は授業内で随時紹介します. ⑤講義中の私語は禁止します.座席に余裕がある場合は,隣り合わず一席空けて着席してください. ⑥出席の不正やレポートの剽窃が発覚した場合は,厳正に対処します.本講義の単位は認定しません.また,学則に基づき,成績評価の無効等の処分が科される可能性があります. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
エネルギー経済学,エネルギービジネスA/B,エネルギー経済史,マクロ経済学,ファイナンス | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
革新的な技術等が,将来の大きな流れにどのような影響を与えるのかを考えることは,今後の業界動向を理解するための重要な手がかりとなります.参考になるサイトは次の通りです. ①資源エネルギー庁HP「スペシャルコンテンツ」を参照. ②資源エネルギー庁メールマガジン配信登録. ③エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)HPを参照. |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
④普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習 ⑨複数の領域にまたがる解法を必要とする学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
1Q/2Q:火曜日15~16時,3Q/4Q:火曜日13~14時 @西3号館507(藤井研究室) 他の学生との重複などを避けるため,事前にメールなどでアポイントを取ってください. |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E07042J01000G212,E07042J01000A212,E07042J01000S212,K07042J01000P356 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 現状1 | 石油・天然ガス資源開発 | |
| 2 | 2 | 現状2 | LNGプロジェクト | |
| 3 | 3 | 現状3 | 石油事業 | |
| 4 | 4 | 現状4 | 電力事業 | |
| 5 | 5 | 現状5 | 都市ガス・LPガス事業 | |
| 6 | 6 | 将来展望1 | 需要家の取組みと新規参入 | |
| 7 | 7 | 将来展望2 | エネルギー産業の変革 | |
| 8 | 8 | まとめとふりかえり | エネルギー産業のまとめと質疑応答等 |