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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
東アジア経済発展論A/Economic Developments in East Asia A
時間割コード
/Course Code
E1G10085_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 1
開講区分
/Semester offered
第1クォーター/1Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
金澤 孝彰
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-301/W2-301
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金澤 孝彰 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
東アジア地域はこれまでいくつかの経済危機に直面しながらも経済発展をとげてきた。本講義では、こうした経済発展プロセスの把握を手始めに、東アジア地域の経済的ダイナミズムに焦点をあてる。また、将来的な東アジア地域統合や共同体の実現可能性を念頭におきつつ、現時点で東アジア地域が抱える経済構造問題やそれに付随する政治・社会問題についても考察していく。
到達目標
/Course Objectives
受講学生各自が、現状の東アジア地域の経済をめぐる諸問題の理論的、制度的、歴史的背景を把握し、具体的に説明できることができる。この授業を通して卒業後のキャリア的実践に役立てるようにする。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
最終第8回で実施する試験の成績を70%とし、その他、下記の「授業時間外学修についての指示」で記した自主レポート作成の出来具合を30%とする。
教科書
/Textbook
(1)大野健一・櫻井宏二郎・伊藤恵子・大橋英夫(著)『新・東アジアの開発経済学』有斐閣アルマ、2024年4月発行
※参考書・参考文献であげた(1)の『アジア経済史』(下巻)も教科書に準じた扱いで活用することになると思います。


参考書・参考文献
/Reference Book
(1)古田和子・太田淳(編)『アジア経済史』(下巻) 2025年
(2)石川幸一・馬田啓一・清水一史・助川成也(編著)『アジア経済入門』文眞堂、2026年3月20日発売予定

※(2)に関しては第2QのBで、教科書(1)の全章が終わった後に教科書として扱う予定です。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
本講義は対面で行うが、Moodleも活用するので。Moodleチェックは必ずチェックすること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
ワールドエコノミー、開発経済学、現代中国経済論、通商政策。とくに開発経済学の単位未修得者は今期開講分を履修しておくことが望ましい(∵本講義にて使用する教科書では開発経済学で取り扱う章も含まれているため)
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
教科書の内容と関連させて、東アジア地域での最近の(=前の回の講義以降の一週間での)経済的動向に関する各種報道を整理するなど、レポート作成していくよう自らに心がけること。
その他連絡事項
/Other messages
なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・指定の教科書と参考書(準教科書)を照らし合わせてどの辺が関連しあっているかに注意しながら読み進めていくこと
・「日本経済新聞」の東アジア地域経済関連紙面およびアジア経済に関する論説(経済教室面)を読む習慣をつけること。


オフィスアワー
/Office Hours
(前期)火曜13時00分~15時00分
(後期)月曜8時50分~10時50分
金澤研究室(西3号館5階503室)
※メイルでの質問も随時受け付けます。
科目ナンバリング
/Course Numbering
E07043J00000G313,E07043J01000S313
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 学習方法と概要 本講義主要部分は指定教科書にもとづきおおむね下欄の内容にそって進めていきたいと考えている。

2 第1回 講義 概論(講義の進め方を中心に)
3 第2回 講義 東アジアのダイナミズム 教科書第1章
4 第3回 講義 直接投資と貿易構造 教科書第2章
5 第4回 講義 地域連携と貿易・資本の自由化 教科書第3章
6 第5回 講義 開発におけるデジタル化と社会的側面 教科書第4章
7 第6回 講義 開発をめぐる政策論争と政治体制 教科書第5章
8 第7回 講義 中国の経済発展 教科書第6章
9 第8回 講義/試験 (前半)ふりかえり
(後半)試験(45分)

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