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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
経済政策総論B/Economic Policy in Generalities B | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1G10043_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 3 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤木 剛康 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-301/W2-301 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤木 剛康 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
第2次トランプ政権との通商交渉や日中関係の悪化など、今日の日本を取り巻く国際情勢は一段と厳しさを増しています。この講義は、日本の対外経済関係や対外政策の基礎的な知識を学習し、日本を取り巻く国際環境や日本外交に関する日々のニュースに問題意識を持ち、自ら情報を集め、自分の意見を持って議論できるようになることをねらいとします。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
第一に、日本を取り巻く国際環境や日本の対外政策に関する基礎知識を習得し、日本のかかわる国際問題に関心を持てるようになること。第二に、政策過程論の基礎知識を習得し、公共政策や政策科学に関する専門科目をスムーズに履修できるようになること。第三に、日本のかかわる国際問題に関する情報に自らアクセスし、自分の意見を分かりやすく表明できるようになること。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
毎回の学習シート(60%)と、課題図書リスト(主に日本の政治経済をテーマとする新書や選書)から選んだ文献のプレゼンと書評(40%)。最終講義では、各自で選んだ課題図書でビブリオバトルを行ってもらいます。ビブリオバトルへの参加と書評の提出は必須です。 | ||||
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教科書 /Textbook |
ミレヤ・ソリース『ネットワークパワー日本の台頭』日本経済新聞出版 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
情報のインプット法、アウトプット法の手引きとして、さしあたり以下を推薦します。 M.J.アドラー、C.V.ドーレン『本を読む本』講談社学術文庫 佐々木俊尚『現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全』東洋経済新報社 三森ゆりか『ビジネスパーソンのための「言語技術」超入門』中公新書ラクレ |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
本講義では、最初に毎回の宿題についての理解度を問う小テストを実施し、次に、担当教員からその週の重要トピックに関する講義を行い、その後、少人数のグループで小テストと講義に基づく議論を行ってもらいます。最後に、理解を共有するために全体での振り返りを行います。政治や経済の問題を身近に議論するためには、基礎知識を体系的に身に着けることと、身につけた知識について他の人と議論するほんの少しの勇気と経験(慣れ?)が必要です。講義への積極的な参加を通じて、それらのハードルを協力して乗り越えられるようにしましょう。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
経済政策総論A、政策関連科目 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業計画に沿って、各回の予習と復習を行ってください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
講義の際にパソコンを使用するので各自で持参してください。 コロナその他のやむを得ない事情で休講する場合のみ(就職活動は除く)、予め申し出があれば、後日、医者の診断書付きで小テストを受理します。ビブリオバトルについても予めの申し出あれば、代替措置を考えます。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
記載事項なし | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜昼休み。予めメールで連絡をください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | ① (6/12) | オリエンテーション | 講義の概要と進め方を説明します。 | |
| 2 | ② (6/19) | 経済グローバル化と日本経済 | 日本の対外経済関係についての講義と議論 | |
| 3 | ③ (6/26) | 日本の外国人労働者問題 | 外国人労働者問題についての講義と議論 | |
| 4 | ④ (7/3) | 日本の対外経済政策 | 日本の対外経済政策についての講義と議論 | |
| 5 | ⑤ (7/10) | 日本の外交政策① | 冷戦期日本外交についての講義と議論 | |
| 6 | ⑥ (7/24) | 日本の外交政策② | ポスト例連記日本外交についての講義と議論 | |
| 7 | ⑦ (7/31) | 日本外交の課題 | 日本外交の課題についての講義と議論 | |
| 8 | ⑧ (8/7) | ビブリオバトル | ビブリオバトルを行います。 |