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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
専門演習/Seminar | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79007_EQ | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 3 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤木 剛康 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-203/W2-203 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤木 剛康 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本演習では、アメリカの外交・通商政策と、それらが日米・米中関係を始めとする国際関係にもたらす国際的影響について研究します。2017年の第1期トランプ政権以降、アメリカは国内では新自由主義的経済政策、対外的には自由と民主主義を擁護する国際主義的な外交政策を放棄しつつありますが、次の時代に向けた構想やそれを具体化する政策はまだはっきりしていません。前バイデン政権は台頭する中国との大国間競争を優先課題であるとしていましたが、第2期トランプ政権はアメリカの貿易赤字の解消と国内製造業の再建こそが最重要の課題であるとして、経済問題での中国との「ディール」をめざしているようです。こうしたアメリカ外交や政治経済の変化は、よかれ悪しかれ、日本の外交や政治経済、ひいては我々の日々の生活にも大きな影響を及ぼさずにはおかないでしょう。 本演習では、私たちを取り巻く国際環境の世界史的変化の起源や背景、その全体像と具体的な論点、日本も含めた諸外国への影響について、国際関係論の理論も踏まえて学習・議論し、認識を深めていきます。 |
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到達目標 /Course Objectives |
トランプ政権の外交政策、特にそれが米中関係や日本を始めとする東アジアの国際関係に与える影響について、自らの言葉で説明できるようになること。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
1Qと2Qでは、①基本書の輪読と書評の作成を通じて、基本的な知識を体系的に修得することをめざします。②また、他大学とのディベート大会に参加し、効果的な資料の作成法やプレゼンテーションを学んでもらいます。4Qでは卒業論文作成の準備作業として、③各自で研究計画を立て、テーマに関する基本書3冊について研究報告をまとめてもらいます。成績評価は、①③が40%ずつ、②が20%です。 | ||||
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教科書 /Textbook |
河音琢郎、河﨑信樹、藤木剛康編『現代アメリカ政治経済入門』ミネルヴァ書房 土田陽介『基軸通貨――ドルと円のゆくえを問いなおす』筑摩選書 ピーター・ナヴァロ『米中もし戦わば 戦争の地政学』文春文庫 中野剛志『基軸通貨ドルの落日』文春新書 リチャード・ボールドウィン『トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか』日経BP |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
川北省吾『新書 世界現代史』講談社現代新書 佐々木れな『自滅する米中』 篠田英朗『戦争の地政学』講談社現代新書 細谷雄一『危機の三十年――冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』新潮選書 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業内でPCを使用するので各自持参すること。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
経済政策総論A・B 国際関係論A・B |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業計画に沿って、各回の予習と復習を行ってください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特にありません | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示すテーマについて、グループワークで議論し、結果を発表する(アクティブ・ラーニング実施要項⑧⑩) | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜日昼休み。西3号館5階の藤木研究室。予め、メール等で連絡を取ってから来てください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1. 4/14 | トランプ政権の通商政策論① | 『米中もし戦わば』の輪読 | |
| 2 | 2. 4/21 | トランプ政権の通商政策論② | 『米中もし戦わば』の輪読 | |
| 3 | 3. 4/28 | トランプ政権の通商政策論③ | 『米中もし戦わば』の輪読 | |
| 4 | 4. 5/12 | トランプの通商政策批判① | 『トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか』の輪読 | |
| 5 | 5. 5/19 | トランプの通商政策批判② | 『トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか』の輪読 | |
| 6 | 6. 5/26 | トランプの通商政策批判③ | 『トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか』の輪読 | |
| 7 | 7. 6/2 | トランプ2.0と基軸通貨ドル① | 基軸通貨論に関する基本文献の輪読① | |
| 8 | 8. 6/9 | ディベート準備① | ディベート大会の準備① | |
| 9 | 9. 6/16 | ディベート準備② | ディベート大会の準備② | |
| 10 | 10. 6/23 | ディベート準備③ | ディベート大会の準備③ | |
| 11 | 11. 6/30 | ディベート準備④ | ディベート大会の準備④ | |
| 12 | 12. 7/7 | トランプ2.0と基軸通貨ドル② | 基軸通貨論に関する基本文献の輪読② | |
| 13 | 13. 7/14 | トランプ2.0と基軸通貨ドル③ | 基軸通貨論に関する基本文献の輪読③ | |
| 14 | 14. 7/21 | トランプ2.0と基軸通貨ドル④ | 基軸通貨論に関する基本文献の輪読④ | |
| 15 | 15. 7/28 | まとめの議論① | トランプ外交に関する重要な政府文書や高官の演説を輪読する。 | |
| 16 | 16. 8/4 | まとめの議論② | これまで議論を踏まえて、各自でトランプ外交のまとめを作成する。 | |
| 17 | 17. 12/8 | オリエンテーション | 3回生論文と卒業論文の作成に関するガイダンス。 | |
| 18 | 18. 12/15 | 研究報告① | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表。 | |
| 19 | 19. 12/22 | 研究報告② | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 | |
| 20 | 20. 1/5 | 研究報告③ | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 | |
| 21 | 21. 1/12 | 研究報告④ | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 | |
| 22 | 22. 1/19 | 研究報告⑤ | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 | |
| 23 | 23. 1/26 | 研究報告⑥ | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 | |
| 24 | 24. 2/2 | 研究報告⑦ | 適宜、卒業論文の計画書もしくは3回生論文の構想を発表 |