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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
専門演習/Seminar | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79007_EP | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 5 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤井 淳/FUJII Atsushi | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-210/W2-210 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤井 淳/FUJII Atsushi | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この演習では,エネルギー・環境分野における社会課題の発見を出発点として,調査・見学・関係者からの情報収集・討議等を通じて研究テーマを選定します.先行研究の整理に加え,必要に応じてフィールドワークや関係者への聴取も取り入れ,理論と現場の双方から論点を整理します.卒業研究を見据え,予稿の完成を目標に,論理的思考力と表現力を磨きながら研究の基礎を固めます.その過程を通じて,学生の主体性と行動力を養い,独自の視点の形成を支援します. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
① 事前準備や学習を十分に行った上で,演習活動に主体的に参加できる. ② 関係者と礼儀正しく,かつ円滑なコミュニケーションを図ることができる. ③ 自らの理解や考えを言語化し,定性・定量両面で論理的に説明することができる. ④ チームワークの重要性を理解し,協働の場において役割を積極的に果たすことができる. ⑤ 卒業論文の作成に向けた基礎知識と必要な能力を習得することができる. ⑥ 社会課題を踏まえて研究テーマを選定し,予稿としてまとめることができる. |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①クラスへの貢献(50%)と ②課題レポートの内容およびプレゼンテーション(50%)で評価します. ①は,フィールドワークや面談等の企画,関係者との調整・交渉,ディスカッションへの積極的な参加,演習への参加態度等を成績に反映します.②は,レポートの提出状況に加え,レポートおよびプレゼンテーションにおける論理的な思考⼒や表現⼒等を重視します.単に言いたいことを述べるのではなく,定性・定量両面から論理的に伝えることが求められます. なお,授業内活動に基づく評価項⽬があるため,⽋席が続く場合は成績評価に影響します. |
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教科書 /Textbook |
テーマごとに指示します. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
テーマごとに指示します. |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
【注意事項】 ① 「専門演習レポート」の提出が必要です.Moodleによる提出となります.提出方法等に関する通知に注意してください. ② 遅刻・無断欠席は一切認めません.必ず事前に理由を添えて連絡してください. ③ 締め切り厳守.期限を過ぎた提出物は受理しません. 【メッセージ】 毎回,参加が楽しみになるような演習を目指します.積極的に関わることで,学びの幅が広がります.コミュニケーションが苦手だと感じる人も,徐々に慣れるので心配は無用です. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
エネルギー経済学A/B/C,エネルギービジネスA/B/C,グローバル・エネルギー・トレンド,現代商社論,エネルギー経済史 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
①エネルギー関連報道を通じて最新の動向を把握すると同時に,関連⽂献を読む時間を確保してください. ②⾃分の考えや理解を⽂章で表現する⼒と,それを⼝頭で説明する⼒の両⽅を⾼めるため,定性・定量両面を踏まえたアウトプット量を増やすよう心掛けてください. ③わからない単語や用語は放置せず,すぐに調べる習慣をつけてください. |
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その他連絡事項 /Other messages |
各自,パーソナルコンピューターなどを持参してください.携帯電話のみでの参加は認めません. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
④ 普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習 ⑤ 学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 ⑥ 学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 ⑦ 発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 ⑧ 学生による発表をともなう学習 ⑨ 複数の領域にまたがる解法を必要とする学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
1Q/2Q:火曜日15~16時,3Q/4Q:火曜日13~14時 @西3号館507(藤井研究室) 他の学生との重複を避けるため,事前にメール等でアポイントを取ってください. |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
EM0002J01100X392 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス/演習の概要 | 本演習では,卒業論文の構想を固め,予稿および専門演習レポートを完成させることを目標としています.座学によって理論や知識を身につけることは不可欠ですが,実地の体験によって,その理解を一層深めることが重要です.そのため,フィールドワークや関係者との面談等を積極的に企画・実施し,実践的な学びの機会とします.演習の進め方の説明/導入 | |
| 2 | 2~4 | 研究計画の作成,フィールドワーク・面談の企画 | 各自の興味・関心をふまえて研究テーマを仮決めし,研究計画を作成します.また,フィールドワークや面談先についてもゼミ内で相談のうえ選定し,担当を決めてアプローチを開始します. | 個人面談を実施します. |
| 3 | 5~15 | 文献調査,フィールドワーク・面談の実施 | 各自の研究計画に沿って文献調査を行い,得られた知見を整理・考察します.また,フィールドワークや面談を実施し,現場からの情報収集を通じて理解を深めます. | 日程や場所などは関係者と調整のうえ,決まり次第共有します. |
| 4 | 16~21 | 卒業論文テーマの選定およびプレゼンテーション,専門演習レポートの作成 | 卒業論文のテーマを固め,予稿と専門演習レポートの作成を進めます.また,各自数回の発表を行い,その際の議論や質疑を通じて新たな視点を得ることで,完成度を高めていきます. | 報告内容や議論の進捗状況などに応じて,授業計画が変更される場合があります. |
| 5 | 22~23 | 専門演習レポートの完成 | 予稿と専門演習レポートの報告,講評を行います. |