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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
専門演習/Seminar | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79007_EN | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 4 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
西釜 義勝/NISHIGAMA Yoshimasa | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-105/W2-105 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 西釜 義勝/NISHIGAMA Yoshimasa | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
専門演習は、大学での学びの中核をしめる科目である。西釜ゼミの専門演習では、発展演習に続いて受講生は経営戦略やイノベーションマネジメントを中心に幅広く経営学に対する理解を深めていくと同時に、文献の読み方、文章の書き方、報告の方法、質疑応答の方法、問題の理解の仕方など、大学で身に付けるべき論理的思考能力と方法論を習得する。具体的には、文献研究やフィールド調査、連携授業を通して、企業の実態を理論的かつ実践的に把握して考察していく。プロジェクトの企画や実施、コンペ等に参加することがある。卒業研究等のより高度かつ専門的な学修活動を受講生が円滑に自ら進められるようにすることを目指す。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・企業活動での現象を総合的に理解し考察するための事実の見方を修得できる。 ・集団内のメンバーの行動に影響を与えることで集団の目標達成を促すことができる。 ・グループワークにおいて、自らの役割を理解し、連携して協働することができる。 ・自ら設定した課題を解決するための方法を論理的に組み立てることができる。 ・やるべきことを諦めずに自らの力でやり遂げることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
・期末レポート50% ・プレゼンテーション30% ・授業への参加意欲20% |
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教科書 /Textbook |
特に指定しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
・適宜、講義中に紹介します。 味香興郎・藤井一郎・澤田兼一郎編(2017)『【改訂版】業種把握読本-時代の潮流を的確に把握し、勝ち残るための戦略を立てる』金融ブックス株式会社. 嶋口充輝・内田和成・黒岩健一郎編著『1からの戦略論 (第2版)』碩学舎. |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
「専⾨演習レポート」の提出が必要です。Moodle による提出となります。提出⽅法等に関する通知に注意してください。 「授業外学修課題」に取り組むことに加え、その回の授業の内容を丁寧に復習し、次回の授業に向けて予習をすること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
経営学分野の諸科目(経営戦略論、経営管理論、国際経営、消費者行動、マーケティング、生産管理、人的資源管理、組織行動、イノベーション、プロジェクトマネジメント等)と内容的に深く関係するため、これらの諸科目についても受講することが望ましい。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行うこと。授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求める。 ほぼ毎回課題が出るため、授業時間外に課題に取り組むこと。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
原則として毎回出席すること。規定回数以上の出席がなければ放棄とみなし、不合格とする。 講義中にPCを使用するので持参すること。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
本演習では、専門に関わる確かな知識・技能を実践で発揮する力を身に付けるために、企業を対象として経営学の理論と企業経営の両面からビジネスモデルや戦略、成功の要因などを多面的に考察する。そのため、文献研究を行うとともに内容を理解するためにまとめ、発表するという形式を取る。また、事例研究として身近な企業を取り上げ、どのような経営を行っているのかということを議論する。 1)事前学習・事後学習を行うこと。 2)疑問点があれば、質問をして早期の解決を図ること。 3)新聞、ニュースなどに目を通す習慣を身に付け、社会の動向を把握できることが望ましい。 4)メモをとる習慣を身に付けること。 5)身の回りで起きている現象に日頃から関心を抱き、自らの考え方をしっかりと持つこと。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
時間:水曜日12:30~13:00 場所:研究室 ・上記以外の場合、申し出て下さい。 ・講義時間の前後以外で質問がある場合は、メールで受け付ける。メールには必ず件名、氏名、所属を明記すること。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション 演習(ゼミナール)の進め方の説明と経営学を研究する意義、研究倫理教育 |
演習(ゼミナール)の目的や進め方、評価方法、スケジュール、約束事といった概要について説明する。さらに、卒業研究の全体プロセスを解説する。また、研究倫理のもと、著作権と個人情報の取り扱いに関する説明も行う。企業、経営戦略、イノベーションマネジメントといったキーワードをもとに経営学に関する研究を展開する意義を受講生との間で共有する。 | |
| 2 | 第2回~第22回 | 社会科学の研究意義と社会調査の把握、ゲスト講師講義、研究テーマに関する学修、専門演習レポートの作成 | 社会科学の研究意義を確認し、調査プロセスを進めるための基本的事項を説明する。専⾨的な知識を修得するため、関連⽂献のレビューを⾏い、特定のテーマについての議論を通して理解を深める。テーマに関するフィールドワークや資料分析などを通じて、知識を活⽤し、新たな学びを得る。さらに本講義ではゲスト講師を招いたり、連携授業を展開することで、受講生の専門的な理解を深める。 専⾨的な知識についての理解をさらに深 め、レポートやプレゼンテーションなどの形で成果を可視化していく。修得した専⾨知識を活かし、プロジェクトの企画や実施、コンペ等でのプレゼンテーションを⾏うことがある。自らの研究テーマに関わる文献を調べ、これまでの学びの集大成として専門演習レポートを作成した上で、内容をまとめて報告する。 |
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| 3 | 第23回 | まとめ | 専門演習で学習した内容を振り返り、経営戦略等の経営学を学ぶ意義と要点を確認する。自ら考えた内容を発表してもらい、全員で議論を深めてから、最後に担当教員が総括する。 |