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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
専門演習/Seminar
時間割コード
/Course Code
E1F79007_EE
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
清弘 正子/Masako Kiyohiro
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-215/W2-215
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 8
2020/04
~9999/04
経済学部 3.課題解決力と自己学修能力 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
清弘 正子/Masako Kiyohiro 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 会社法を題材とする卒業論文を「卒業研究」において作成することを最終的な目標とする。
 そのために本演習では、①発展演習に引き続き、会社法に関する知識を修得し、その知識を用いて議論ができる力を身に着けたうえで、②各自の卒論テーマを定め、そのテーマに関する先行研究について議論を深める。
【前半】
 発展演習に引き続き、以下の2点を並行して行う:
 ①「会社法」に関する演習問題研究または判例研究
 ②テキストの輪読(会社法の基礎的知識の修得)
【後半】
 ①「会社法」に関する学説・判例研究
 ②各自の卒論(専門演習レポート)のテーマについての報告・議論
到達目標
/Course Objectives
・会社法について理解し、説明することができる。
・卒業論文の概要を作成する。
・互いの研究テーマについて、論理的に議論をすることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
・報告の内容および討論への貢献(70%)、レポート等講義中に指示した課題(30%)
・毎回の演習に出席して議論に参加することが評価の前提となる。
教科書
/Textbook
※ (2)(4)(5)は発展演習から継続して使用。(3)については演習中に指示する。
(1) 神作裕之ほか編『会社法判例百選 第4版』(別冊ジュリスト254号)、2021年
(2) 伊藤靖史ほか『会社法 第6版(LEGAL QUEST)』有斐閣、2025年
(3) 最新版の六法(『ポケット六法』有斐閣 等、小型のもので良い)
(4) 黒沼悦郎ほか『Law Practice 商法〔第5版〕』商事法務、2024年
(5) 小笠原喜康『最新版 大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書、2018年
参考書・参考文献
/Reference Book
(講義中に直接使用することは予定していない)
・田中亘『会社法 第5版』東京大学出版会、2025年
・高橋美加『会社法 第4版』弘文堂、2025年
・江頭憲治郎『株式会社法 第9版』有斐閣、2024年
・高橋和之他編『法律学小辞典〔第6版〕』有斐閣、2025年
 その他、授業中に紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・報告・議論を通じて、会社法および自分の研究内容について見直し、説明できるようになることは、卒論(専門演習レポート)作成にとって決定的に重要です。演習での報告につき、報告者が十分に準備をすることはもちろん、報告者以外のゼミ生は、互いの論文作成に役立つよう、しっかり議論に参加できるよう準備すること。
・議論に積極的に参加してください。
・やむを得ず欠席・遅刻する場合には、原則として事前に連絡のこと。毎回の演習にきちんと出席し、議論に参加することが評価の前提です。
・報告担当者の無断欠席は厳禁。やむを得ない欠席の場合には、事前に連絡の上、報告レジュメをメールで送る等すること。
・「専門演習レポート」の提出が必要です。Moodleによる提出となります。提出方法等に関する通知に注意してください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「会社法総論」
「会社法各論」の各科目
「商法総則」「商行為法」
「民法」の各科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・自分自身の報告について、十分に準備をすること。
・報告者以外の者は、活発に議論が行えるよう、責任をもって予習をすること。
・各自の報告の日程については、講義中に決定する。
その他連絡事項
/Other messages
 ギャップタームを採用しません。全23回のスケジュールは、初回に連絡します。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習⑥
・グループワークを伴う学習⑩
オフィスアワー
/Office Hours
 水曜日16:30~17:00、研究室。事前に、kiyohiro[at]wakayama-u.ac.jp([at]を@に変えてください)までメールで連絡してください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
EM0002J01100X392
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 (毎回の報告や議論の進捗状況によって、授業計画が変更になる可能性があります)
2 第1~15回 会社法判例・学説研究 自分の卒論(専門演習レポート)のテーマを決定し、そのテーマに沿った題材について検討を行う
3 第16~21回 専門演習レポートに向けての準備 「専門演習レポート」についての報告と議論
4 第22~23回 専門演習レポートの完成 「専門演習レポート」の報告と講評

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