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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
専門演習/Seminar | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79007_EB | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 4 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
金澤 孝彰 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-202/W2-202 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 金澤 孝彰 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
中国および東アジアを主たる考察対象地域にして、昨今の経済動向とそれと関連する政治・社会問題、国際関係を吟味・検討していく。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・社会科学系統(経済学、政治学、社会学)の書籍を読みこなせるようにする ・英語、中国語などの言語もツールとして使えるようにする ・東アジア地域の地図を見て、地名や地形など、地理的感覚を必ず身に着けるようにする ・SNSなどを活用し、随時アジア地域に関する情報を収集する習慣をつけるようにする |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
教科書の内容をめぐっての討論と質疑応答での発言を50%、最終的に提出するレポートを50%とする。 | ||||
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教科書 /Textbook |
(1)國分良成・粕谷祐子・日本経済研究センター(編)『戦場化するアジア政治―民主主義と権威主義のせめぎ合い』日本経済新聞出版(※2年次「発展演習」での未消化分) (2)大野健一・櫻井宏二郎・伊藤恵子・大橋英夫(著)『新・東アジアの開発経済学』有斐閣アルマ、2024年(※東アジア経済発展論A/B使用テキスト) (3)古田和子・太田淳(編)『アジア経済史』(上下巻)岩波書店 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
①高木佑輔・伊藤亜聖(著)『新興アジアの政治と経済』放送大学、2024年 ②家近亮子(著)『東アジア現代史』筑摩書房(ちくま新書) ※両方ともゼミで適宜活用していく。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
対面で行う 無断欠席は認めない 「専⾨演習レポート」の提出が必要であり、Moodle による提出となる。提出⽅法等に関する通知には注意すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
東アジア経済発展論、現代中国経済論、開発経済学、ワールドエコノミー、国際経済学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
教科書の予習・復習に際し、新聞・雑誌等で関連する事例も見出し、メモ整理しておくこと。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
日本経済新聞朝刊の「アジアBiz」面を読む習慣をつけること | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
(前期)火曜13時00分~14時30分 (後期)水曜13時00分~14時30分 金澤研究室(西3号館5階503室) ※メイルでの質問も随時受け付けます。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
EM0002J01100X392 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ゼミの進め方をめぐってのレクチャー | 1年後の卒業研究に向けた基礎固めのテキスト輪読と討論 テキストの輪読とグループ討論を通じて基礎知識の整理を行う。 なお、毎回のゼミ冒頭において、ゼミ生一人に前回ゼミ日からの間での中国・アジアの経済・政治・社会関連での動向についてのプレゼンさせて、他のゼミ生との議論の展開を促す時間も設け、問題意識の共有を目指す。 |
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| 2 | 第2回 | テキストの輪読(プレゼン&コメント) | 『戦場化するアジア政治』第1章(その1) | |
| 3 | 第3回 | 同上 | 『同上』第1章(その2) | |
| 4 | 第4回 | 同上 | 『同上』第2章(その1) | |
| 5 | 第5回 | 同上 | 『同上』第2章(その2) | |
| 6 | 第6回 | 同上 | 『同上』第4章(その1) | |
| 7 | 第7回 | 同上 | 『同上』第4章(その2) | |
| 8 | 第8回 | 同上 | 『同上』第6章(その1) | |
| 9 | 第9回 | 同上 | 『同上』第6章(その2) | |
| 10 | 第10回 | 同上 | 『同上』第7章(その1) | |
| 11 | 第11回 | 同上 | 『同上』第7章(その2) | |
| 12 | 第12回 | 同上 | 『同上』第9章(その1) | |
| 13 | 第13回 | 同上 | 『同上』第9章(その2) | |
| 14 | 第14回 | 同上 | 『同上』第10章(その1) | |
| 15 | 第15回 | 同上 | 『同上』第10章(その2) | |
| 16 | 第16回 | 同上 | 『同上』第11章(その1) | |
| 17 | 第17回 | 同上 | 『アジア経済史』第19章・第20章(その1) | |
| 18 | 第18回 | 同上 | 『同上』第19章・第20章(その2) | |
| 19 | 第19回 | 同上 | 『同上』第19章・第20勝(その3) | |
| 20 | 第20回 | 卒業論文のテーマ設定&書き方をめぐって | レクチャー | |
| 21 | 第21回 | アジア経済関係論文輪読(プレゼン&コメント) | 学術論文または日経経済教室論文の内容吟味 | |
| 22 | 第22回 | 専門演習レポートの書き方に関するレクチャー | 講義と演習 | |
| 23 | 第23回 | まとめとふりかえり | 専門演習のまとめ |