シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
専門演習/Seminar
時間割コード
/Course Code
E1F79007_EA
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 4
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
3.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
金川 めぐみ/Megumi Kanagawa
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-211/W2-211
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 8
2020/04
~9999/04
経済学部 3.課題解決力と自己学修能力 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金川 めぐみ/Megumi Kanagawa 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
・研究テーマ
社会保障法(医療・介護・年金・生活保護・労災保険・社会福祉など)について研究する。
専門演習では、社会保障についての基礎的文献の講読を通じて内容につき議論できる知識を得るとともに、9月中旬に実施する他大学との合同ゼミに向けての準備に取り組む。

・演習のねらい
1.広い視野から、社会保障・福祉の法政策について「見る目」を養うこと。
2.他人に説得的に自分の意見を伝えるための方法(書く・話す)を学ぶこと。

・演習にあたってのモットー
社会保障法は「法・理念」と「制度・政策」が交錯する学問である。ゼミの中で資料を収集した上でじっくり考えるとともに、地域の福祉の現場に積極的に出ていくことをモットーとする。
到達目標
/Course Objectives
社会保障・福祉に関して、制度概要を説明できる程度の最低限な知識を取得している。社会保障・福祉に関するある程度深い学修課題を発見でき、さらに発見した課題について資料収集と分析を行い、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションを取ることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
成績評価の方法:参加態度60%、課題の内容(提出物等)40%。
成績評価の基準:
参加態度:授業中に学んだ内容に関する理解について提出物や口頭での議論等で確認する。
課題の内容(提出物等):採点基準はルーブリックを提⽰する。
教科書
/Textbook
椋野美智子・田中耕太郎〔2026〕『はじめての社会保障 福祉を学ぶ人へ〔第23版〕』有斐閣。
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に適宜紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
「専⾨演習レポート」の提出が必要となる。Moodle による提出となるため、提出⽅法等に関する通知に十分注意すること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
労働法A、労働法B、社会保険法A、社会保険法B、を、受講すること。また、ご自身の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目は、できる限り受講すること。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
ほぼ毎回の演習で課題が出るため、授業時間外において積極的に課題に取り組むこと。
第1回目予習課題:シラバスに眼を通しておくこと。
第2-23回予習課題:当該回の前の授業回において、その都度課題を提示する。
第2-23回復習課題:当該回で学んだ内容について、自身でその内容を整理し、理解しておくこと。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習、グループワークを伴う学習、学生の発表をともなう学習を取り入れる。
「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤、⑧、⑩】
オフィスアワー
/Office Hours
通年・ 水曜日・12:30-13:00、訪問先:西3号館4F416研究室
科目ナンバリング
/Course Numbering
EM0002J01100X392
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1Q:1回目 ガイダンス、総説、演習の概要 ガイダンス、事前課題の確認
2 第1Q:2回目 基本的文献の輪読➀ 序章:社会保障の見取り図、第1章 医療保険
3 第1Q:3回目 基本的文献の輪読② 第2章 生活保護と社会福祉制度
4 第1Q:4回目 基本的文献の輪読③ 第3章 介護保険、第4章 年金
5 第1Q:5回目 基本的文献の輪読④ 第5章 雇用保険、第6章 労働者災害補償保険
6 第1Q:6回目 基本的文献の輪読⑥ 第7章 社会保険と民間保険、第8章 社会保障の歴史と構造
7 第1Q:7回目 問を立てる➀ 合同ゼミのテーマ設定に関するブレインストーミングを行う。
8 第1Q:8回目 問を立てる② 合同ゼミのテーマ設定に関するブレインストーミングを行い、暫定テーマを確定させる。
9 第2Q:1回目 情報収集➀ 合同ゼミのテーマに関する情報収集を行う。
10 第2Q:2回目 情報収集② 合同ゼミのテーマに関する情報収集を行う。
11 第2Q:3回目 アイディアを作る➀ 合同ゼミのテーマに関する課題分析を行い、プレゼン構成のためのアイディア出しを行う。
12 第2Q:4回目 アイディアを作る② 合同ゼミのテーマに関する課題分析を行い、プレゼン構成のためのアイディア出しを行う。
13 第2Q:5回目 プレゼン準備➀ 合同ゼミのテーマに関するプレゼンの準備を行う。
14 第2Q:6回目 プレゼン準備② 合同ゼミのテーマに関するプレゼンの準備を行う。
15 第2Q:7回目 プレゼン最終確認 合同ゼミのテーマに関するプレゼンを確定させ、最終確認を行う。
16 第3Q:1回目 第2Qまでの振り返り
合同ゼミ報告書作成➀
9月に実施した合同ゼミの内容を振り返り、合同ゼミ報告書の作成準備を行う。
17 第3Q:2回目 合同ゼミ報告書作成② チームで協力し、合同ゼミ報告書の作成を行う。
18 第3Q:3回目 ディベート準備➀ チームディベートに向け、アイディア出しと課題分析を行う。
19 第3Q:4回目 卒論作成に向けての講義 卒業研究報告書(卒業論文)に向けてのレクチャーを行い、卒論に向けての意識を高める。
20 第3Q:5回目 ディベート チームディベートを行い、ディベートの内容について理解を深める。
21 第4Q:1回目 卒業論文構想報告➀ 冬季休業時に指定した課題をもとに、卒業論文に向けての構想報告を行う。
22 第4Q:2回目 卒業論文構想報告② 冬季休業時に指定した課題をもとに、卒業論文に向けての構想報告を行う。
23 第4Q:3回目 卒業論文構想報告➂
全体のまとめ
冬季休業時に指定した課題をもとに、卒業論文に向けての構想報告を行う。
専門演習全体の振り返りを行う。

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