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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
卒業研究/Graduation Research | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79004_ER | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 1 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
4.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
山田 恵一 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西1号館第一講義室/Room No.1,2F Bldg. West1 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山田 恵一 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
財務会計論A~F、会計学C、発展演習、専門演習Ⅰ及び専門演習Ⅱなどの学習を通して、学生が自ら卒業論文のテーマを選定し、学者の論文、専門書を読み、卒業論文を完成させることを目的としています。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
学生が自ら卒業論文のテーマを選定し、学者の論文、専門書を読み、卒業論文を完成させる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
卒業研究はMoodleでの提出となります。 以下の点を総合的に考慮し、紙の簿記2級に合格していることを前提として、卒業研究100%で評価します。 1.提出した各種レポートおよび卒業論文の完成度。 ゼミ内で指定した期限までに提出がない場合には、評価を下げます。 2.最終的な卒業論文の完成度、内容を分かり易く記述されているか。 3.教員に対して分かり易く卒業論文の内容を説明できる。 4.ゼミの取組状況 5.大学における会計学のゼミを卒業した学力を担保するために、紙の日商簿記2級(ネット試験を除く。)の合格(商業高校で学習するレベルです。)を卒業のための最低条件とします。なお、16年間で4年生の11月までに紙の日商簿記2級(ネット試験を除く。)に合格できなかったゼミ生は累計1名です。 11月までに紙の日商簿記2級(ネット試験を除く。)に合格していない場合のみ、紙の日商簿記2級(ネット試験を除く。)レベルの考査を実施します。 |
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教科書 /Textbook |
レポート① 以下の論文の書き方の本3冊のうち2冊を手に入れて(図書館で借りても構いません)、2冊の本の名前、2冊の本のレポート、本1冊につきA4で3枚以上を山田までメールにて送付してください。期限は5月30日24時です。 1.社会科学系のための「優秀論文」作成術―プロの学術論文から卒論まで、川崎剛、勁草書房 (2010/4/9)、ISBN-13: 978-4326000340 2.新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)、戸田山和久、NHK出版 (2012/8/28)、ISBN-13: 978-4140911945 3.論文ゼミナール、佐々木健一、東京大学出版会 (2014/8/20)、ISBN-13: 978-4130032087 レポート② 以下の経営分析の本1冊を購入して(卒業論文の教科書と思って、手元においていつも参照するようにしてください)、本1冊につきA4で3枚以上を山田までメールにて送付してください。期限は7月30日24時です。 4.戦略思考で読み解く経営分析入門―12の重要指標をケーススタディで理解する、大津 広一、 ダイヤモンド社 、ISBN-13: 978-4478003671 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
レポート③ 卒業論文のテーマをお知らせください。経営分析で卒業論文を書くことをおすすめします。経営分析をする企業名、比較する同業他社の企業名2つを山田までメールにて送付してください。期限は5月30日24時です。 レポート④ 経営分析する企業に関連する論文、または経営分析に関する論文を3本選定し、それを読んでください。選定した3本の論文の題名、3本の論文のレポート、論文1本につきA4で3枚以上、合計で9枚以上を山田までメールにて送付してください。期限は9月30日24時です。 レポート⑤ 夏休み中、卒業論文執筆に取組み、完成していなくても構いませんので、途中まで書いた卒業論文を提出してください。選定した企業に関することを書く第2章は掛けるはずです。A4で3枚以上を山田までメールにて送付してください。期限は9月30日24時です。 必要があればそれぞれ個別に指示します。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
第4Qの後半において、教員から合格をもらった卒業研究の最終完成版をを Moodle(教員のページではなく、経済学部全体に卒業研究を提出するページがあります。) で提出する必要があります。期限までに提出がないと自動的に留年が決定します。経済学部係などから(教員からではありません。)提出方法等に関する通知がありますので、それに注意してください この科目は4年生の必修科目であり、単位を落とすと即、留年となります。卒業論文は12月になってからいきなり頑張って書けるものではありません。まず、卒業論文の書き方の本を読むなど、手順に沿って書かないと、教員からの指導をまったく理解できないという状況になってしまいます。 過去に卒業論文に関してコピペがありました。コピペ機能は絶対に使用しないでください。コピペがあった場合には卒業論文を不可とします。 毎回の提出期限を厳守し、計画的に卒業論文に取り組むようにしてください。提出期限に遅れる度に評価を下げます。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
財務会計論A~F、会計学C、発展演習の単位を取得してください。財務会計論A~F、会計学C、発展演習の内容を理解していることを前提として指導します。 関連する会計学系の科目(商業簿記、工業簿記、原価計算、管理会計など)は全て受講するようにしてください。 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
継続的に卒業論文に取り組むようにしてください。 9月30日のレポート提出後は、卒業論文に本気で取り組まないと間に合いません。教員から10月以降、細かく論文執筆について課題が課されますので、それに従ってください。締切厳守です。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
主に以下のような流れで卒業論文を作成します。 1.卒業論文の書き方、論文の書き方の本を熟読する。 2.経営分析する会社、比較する同業他社2社を決める。 3.経営分析に関する本をを1冊購入し、マーカーを引きながら何度も読み返す。 4.学者の書いた論文を3本選定し熟読する。何度も読み返し、数値例は必ず自分でも計算すること。学者の書いた論文は、図書館で企業会計や會計という雑誌を見て決めてもいいですし、以下のHPで調べても構いません。 http://ci.nii.ac.jp/ 5.執筆要領を渡します。また、先輩の論文を参考論文として渡すので、形式面はそれと見比べながら書くこと。先輩の論文と酷似した卒業論文は不可とします。 6.夏休み中、完成していなくても構いませんので、途中まで書いた卒論を提出してください。 7.レポートには期限がありますが、4年生、5年生について、5月までに公認会計士短答式試験に合格した場合には、レポート①~⑤の期限をすべて9月30日24時までに変更します。変更して欲しい場合には、教員に合格したことを証明する書類のPDFファイルをメールにて提出してください。 その他、今までのゼミ、授業への取り組み方(出欠も含む)、1級の模擬試験の結果、6月の簿記1級で60点以上の得点をしているなどを評価し、資格試験との両立を考慮して、レポートの提出期限を延期する場合があります。その資格を有するゼミ生には、教員の方から声を掛けるようにします。声が掛からないゼミ生はその資格がありませんので、提出期限厳守で課題に取り組んでください。 8.その後、各人とやりとりして、修正箇所を直していき、11月末には、完成版を提出してもらいます。その後、先生が提出された全員の論文を1か月ほどかけて審査し、冬休み明けに合否を決定します。内容的に合格となった人も細部を仕上げていきます。 不合格となった人は引き続き修正してもらいます。 卒業論文はまず自分の力だけで一度完成させてください。すぐに何でも教えるようなことはしません。 9.審査に時間がかかるので教員への最終提出は、12月25日前後とします。 10.Moodleでの最終版の提出は1月末になります。 簿記大会についてですが、5年生は原則、簿記大会に参加せず、卒業論文作成に集中してください。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
なし | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
金曜日、前期後期ともに12:20~13:10 訪問先:西3号館5階山田研究室 なお、教員へ連絡はmoodleのチャット機能は使わないでください(どの科目で誰からの連絡なのか簡単には分かりません。)。経済学部としてもチャットではなく、メールにて連絡することとなっています。 ウィルス対策のため、対面での質問ではなく、メールでの質問でお願い致します。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
EM0003J01100X494 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(1) | 各自が選定した卒業論文に取組み、その進捗状況を報告します。 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 |
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| 2 | 第2回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(2) | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 | |
| 3 | 第3回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(3) | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 | |
| 4 | 第4回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(4) | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 | |
| 5 | 第5回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(5) | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 | |
| 6 | 第6回 | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法(6) | 卒業論文の書き方、会計学の研究方法について指導します。 | |
| 7 | 第7回 | 経営分析(1) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 8 | 第8回 | 経営分析(2) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 9 | 第9回 | 経営分析(3) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 10 | 第10回 | 経営分析(4) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 11 | 第11回 | 経営分析(5) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 12 | 第12回 | 経営分析(6) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 13 | 第13回 | 経営分析(7) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 14 | 第14回 | 経営分析(8) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 15 | 第15回 | 経営分析(9) | 経営分析の手法について指導します。 | |
| 16 | 第16回 | 卒業論文の指導(1) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 17 | 第17回 | 卒業論文の指導(2) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 18 | 第18回 | 簿記大会 | 全国レベルの簿記大会に出場 | |
| 19 | 第19回 | 卒業論文の指導(3) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 20 | 第20回 | 卒業論文の指導(4) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 21 | 第21回 | 卒業論文の指導(5) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 22 | 第22回 | 卒業論文の指導(6) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 23 | 第23回 | 卒業論文の指導(7) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 24 | 第24回 | 卒業論文の指導(8) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 25 | 第25回 | 卒業論文の指導(9) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 26 | 第26回 | 卒業論文の指導(10) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 27 | 第27回 | 卒業論文の指導(11) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 28 | 第28回 | 卒業論文の指導(12) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 29 | 第29回 | 卒業論文の指導(13) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 | |
| 30 | 第30回 | 卒業論文の指導(14) | 卒業論文の執筆を進めるとともに、必要な指導を行います。 |