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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
発展演習/Sophomore Seminar
時間割コード
/Course Code
E1F79001_EK
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第4クォーター/4Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 2
開講区分
/Semester offered
第4クォーター/4Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高見 直樹/Naoki Takami
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-202/W2-202
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 8
2020/04
~9999/04
経済学部 3.課題解決力と自己学修能力 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高見 直樹/Naoki Takami 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習」における専門的な学修を充実させることを目的とする。具体的には、少人数で議論を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高める。

本授業では、企業倫理に関する諸問題(企業の従業員に対する倫理的問題、企業の消費者に対する倫理的問題等)について考察する。

◎具体的には、
「長時間労働」、「過労死」、「ハラスメント」、
「男性の仕事と育児の両立」、「女性の働きやすさ」、「企業の不祥事」などのテーマのうち、受講生の関心が高いテーマを取り扱う。

本講義では、企業の倫理的課題について、多面的な視点で考察できるようになることを目的とします。
到達目標
/Course Objectives
・企業倫理に関して、発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。
・他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。
・専門演習で必要とされる能力の基礎を修得することができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
「最終レポートの内容」(60%)、
「講義の貢献度」(議論での質疑応答、レジュメの作成、プレゼンテーション等)(40%)
によって評価する。

レジュメの作成、プレゼンテーションは、グループで実施。
最終レポートの作成、議論での質疑応答は、個人で実施。
教科書
/Textbook
特になし。
配布資料などは、Moodleに掲載する。
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に適宜指示する。Moodleにより、資料を配布する。

以下の文献は、さらにより一層深く学びたいと考える学生に向けての推薦書です。
学内の図書館や公共の図書館にあれば、参考にしてください。

戸田山和久『最新版 論文の教室 レポートから卒論まで』NHK出版、2022年。
慶應義塾大学日吉キャンパス学習相談員『学生による学生のためのダメレポート脱出法』慶應義塾大学出版会、2014年。
片岡信之/齊藤毅憲/佐々木恒男/高橋由明/渡辺峻(共編著)『経営・商学系大学院性のための論文作成ガイドブック 改訂版』、文眞堂、2010年。
佐藤望(編著)湯川武/横山千晶/近藤明彦 『アカデミック・スキルズ―AI時代の知的技法入門 (第4版)』慶應義塾大学出版会、2026年。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
本演習の単位を修得しなければ、3年次の「専門演習」を履修することはできない。
また、8回の授業しかなく、短期的に集中して学修を行うので、ある程度の負荷が掛かると思う。
やむを得ず出席ができないことが事前に分かっている時には、必ずメールで連絡をすること。もしどうしても事前にメールで欠席を伝えられなかった時には、最低限、事後でもメールで連絡をすること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
各自の履修するプログラムの「履修プログラム必修科目」と「履修プログラム選択必修科目」は、できる限り早めに受講し、単位をとっておくこと。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
レポートの作成や、プレゼンの準備のために、授業時間外に図書館(オンラインデーターベースを含む)を活用して課題に取り組んでください。
その他連絡事項
/Other messages
PCが必要になる。PCを各自持参すること。
この授業では、Moodle、Teams等も利用して行う予定である。
大学用のメールアドレスを、確認するようにしておくこと。
当ゼミの受講者が決定したら、教員から、受講者にメールがあるので、気をつけておくこと。

★定員を超過した場合は、
【ゼミナール希望届】と【単位の修得状況等】と【応募用紙】によって総合的に判断して選抜を行う。
【応募用紙】の詳細については、教員から応募者に対してメールで連絡する。
 ゼミ募集の際には、担当教員の【募集要項】を、しっかりと読んでおいてください。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習(アクティブラーニング実施要項の⑤)
学生による発表を伴う学習(アクティブラーニング実施要項の⑧)
グループワークをともなう学習(アクティブラーニング実施要項の➉)

レポート・報告の作成にあたり、学生自らが図書館(オンラインデーターベースを含む)での文献調査を必要とする学習を行います。適切な文献調査の方法については授業中に学生に教えます。
オフィスアワー
/Office Hours
火曜:12時40分‐13時00分。担当教員の研究室。
事前に、メールで予約をしてください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
ES0002J01100X292
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 ガイダンス、演習の概要 ガイダンス。導入。グループ分け。資料収集の仕方についての説明。 PCを使用
2 第2回 グループワーク1 研究テーマの決定 PCを使用
3 第3回 グループワーク2 決定したテーマについてのプレゼンテーションの準備 PCを使用
4 第4回 プレゼンテーション プレゼンテーションと議論 PCを使用
5 第5回 レポート作成1 レポートの作成の説明 PCを使用
6 第6回 レポート作成2 レポートの作成の準備 PCを使用
7 第7回 レポート作成3 レポートの提出および、レポートのピアレビュー PCを使用
8 第8回 まとめとふりかえり まとめと修正したレポートの提出 PCを使用

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