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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
発展演習/Sophomore Seminar
時間割コード
/Course Code
E1F79001_EF
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第4クォーター/4Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
第4クォーター/4Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
清弘 正子/Masako Kiyohiro
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-201/W2-201
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 8
2020/04
~9999/04
経済学部 3.課題解決力と自己学修能力 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
清弘 正子/Masako Kiyohiro 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
会社法を題材とする卒業論文を「卒業研究」において作成することを最終的な目標とする。そのためにまず、本演習では、会社法に関する知識を修得し、その知識を用いて議論ができること、すなわち、卒論作成のための最低限の能力を獲得することを目標とする。
そのために、以下の作業を並行して行う:
  ①テキストの輪読〔会社法の基礎的知識の修得〕
  ②「会社法」に関する演習問題研究〔議論の実践および会社法についての理解の深化〕
到達目標
/Course Objectives
・卒業論文(専門演習レポート)のテーマについて考え始める。
・そのためには、
  ①会社法について理解し、説明することができること
  ②会社法を題材として、論理的な議論ができること が必要である。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
報告の内容50%+議論への貢献50%
毎回の演習に出席して議論に参加することが評価の前提となる。
教科書
/Textbook
(1) 黒沼悦郎ほか『Law Practice 商法〔第5版〕』商事法務、2024年
(2) 伊藤靖史ほか『会社法 第6版(LEGAL QUEST)』有斐閣、2025年
(3) 最新版の六法(『ポケット六法』有斐閣 等、小型のものでよい。初回の講義で具体的に指示する。)
(4) 小笠原喜康『最新版 大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書、2018年
参考書・参考文献
/Reference Book
(講義中に直接使用することは予定していない)
・田中亘『会社法 第5版』東京大学出版会、2025年
・江頭憲治郎『株式会社法 第9版』有斐閣、2024年
・高橋和之他編『法律学小辞典〔第6版〕』有斐閣、2025年、ISBN : 464100031X
その他、授業中に紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・やむを得ず欠席・遅刻する場合には、原則として事前に連絡すること
・報告担当者の無断欠席は厳禁。やむを得ない欠席の場合には、事前に連絡の上、報告レジュメをメールで送る等すること
・報告者が十分に準備をすることはもちろん、報告者以外のゼミ生は、しっかり議論に参加できるよう準備すること
・ゼミへの積極的な参加を期待しています
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「会社法総論」
「会社法各論」の各科目
「商法総則」「商行為」
「民法」の各科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・自分自身の報告について、十分に準備をすること
・報告者以外の者は、活発に議論が行えるよう、責任をもって予習をすること
・報告準備および予習の内容・方法については、講義中に説明する
その他連絡事項
/Other messages
上記の教科書を準備し、初回の講義に持参すること((3)を除く)
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習⑥
・グループワークを伴う学習⑩
オフィスアワー
/Office Hours
第4Q水曜日16:30~17:00、研究室。事前に、kiyohiro[at]wakayama-u.ac.jp([at]を@に変えてください)までメールで連絡してください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
ES0002J01100X292
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 ガイダンス 演習の概要、スケジュールの決定 等 (毎回の講義での報告や議論の進捗状況によって、授業計画が変更になる可能性があります)
2 第2~8回 ・テキストの輪読
・会社法に関する演習問題についての報告と議論
題材例「定款記載の目的と会社の能力」等

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