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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
発展演習/Sophomore Seminar | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F79001_EE | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第4クォーター/4Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 5 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第4クォーター/4Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
北田 泰隆 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-205/W2-205 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 北田 泰隆 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」・「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習」における専門的な学修を充実させることを目的とする。 具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高める。また、租税に関する裁判例を題材に、租税の制度や法律の解釈について具体的に検討することによって租税法に親しむ。 |
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到達目標 /Course Objectives |
課題について資料収集・分析し、理解した内容を他の者へ報告することができる。 同時に、他の者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。 そのうえで、専門演習で必要とされる能力の基礎を身につける。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業への参加態度(60%)、事例研究など課題への取組(40%) | ||||
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教科書 /Textbook |
三木義一監修・奥谷健ほか『よくわかる税法入門(第20版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-28158-5 ※第20版は、2026年3月下旬発刊予定。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じて指示する。 なお、授業に当たって有用と考えられる参考図書として、次のものがある。 中里実ほか『租税判例百選(第7版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-11553-8 中里実ほか『租税法判例六法(第7版)』(有斐閣)ISBN978-4-641-00163-3 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
租税法を学修するためには、会計の知識のほか、民法など租税法以外の法律の知識を有していることが望ましい。他の法律系科目や会計関連科目を履修するとともに、自らでも学修をしておいてほしい。 原則として欠席や遅刻は認めない。やむを得ず欠席等になる場合には、事前に担当教員にメール等で連絡の上、了解を得ること。 この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
各自の履修するプログラムに応じた「履修プログラム必修科目」と「履修プログラム選択必修科目」は、可能な範囲で履修しておくこと。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
各回の授業に関する予習として教科書・参考文献を精読し、事前に自らの考えをまとめておくこと。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
必要に応じてMoodleを使う場合がある。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業においてあらかじめ提示するテーマに関し、報告者が事前に調査等を行った上で発表を行い、その内容について履修者全員で検討を行う。また、担当教員が必要に応じて、発展的な課題に取り組むように促す場合もある。 【「アクティブ・ラーニング」実施要領(6)、(7)、(8)】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
時間帯:火曜日・14時~14時30分 訪問先:西3号館4階403号室(北田研究室) 研究室を訪問する際には、事前にメール又は電話を入れること。 電話:073-457-7744 メール:kitaday@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
ES0002J01100X292 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス(演習の概要)/ゼミの進め方 | 導入・演習の概要の説明・意見交換 | 各回の内容は、履修者と相談の上、変更もありうる。 |
| 2 | 第2回 | プレゼンテーションやディスカッションの方法 | 説明・意見交換 | |
| 3 | 第3回 | 租税法総論(「税の意義」、「租税法律主義」など) | 課題に対するディスカッション | |
| 4 | 第4回 | 所得税法①(「所得概念」、「課税単位」など) | 課題に対するディスカッション | |
| 5 | 第5回 | 所得税法②(「給与所得」、「計算構造」など) | 課題に対するディスカッション | |
| 6 | 第6回 | 法人税法(「法人税の根拠」など | 課題に対するディスカッション | |
| 7 | 第7回 | 消費税法 | 課題に対するディスカッション | |
| 8 | 第8回 | おわりに(租税に関する裁判例の特徴とその読み方) | 説明 |